ヴィッツのミッションオイルを交換した

公開日: : 最終更新日:2015/06/25 ヴィッツ


ヴィッツのエンジンは横置きなのでミッションは横(エンジン右側)についているのです!
ちなみに私のVITZ-RSは、NCP15 MT車ですからミッションオイルなんですよ。
さらにミッションとデフは繋がっていて、ミッションがあり、デフの下にミッションオイルの抜くところがあります。ですからヴィッツはミッションオイルを交換すればデフオイルの交換は必要ないのです。

FR(インプレッサなどのような四駆)の車であれば、エンジンは縦置きなのでわかりやすいエンジンルームになっています。エンジンが縦なので、エンジンの後ろ運転席下にミッションがあり、ミッションとデフは離れたところにある。

かなり難しいところにあるオイル注入口


さて肝心のミッションオイル交換口ですが、ありえないところにあるんですよ。
エンジンの空気取り込み口が邪魔で見えないので取り外します。
この写真でもわかるかどうかですが、アルミ製のデフの横側に24のボルトが刺さってるところ。
素人の私には交換不可能な場所にあります。


エアインテークというのでしょうかこれがライトの後ろぐらいまで伸びています。
エンジンはここからのみ空気を吸います。
ですから、このライトの高さぐらいまでは水に使ってもエンジンは動くということですね。

ミッションオイルを抜く


さて、ミッションオイルをデフの一番下から抜きます。手が届かないしトルクがかかってて閉められているのでこんな狭い場所では非常に難しい。
親父が慣れているのでやってくれました。いつもNEETな親父ですが、車の事になると張りきりってやってくれます。
車の仕事をすればよかったのに。もう過ぎた時間は戻ることはありませんが。


ミッションオイルも真っ黒でした。しかも鉄粉のようなモラモラがある。
おそらくヴィッツ新車の状態から交換されていなかった可能性があります。
デフの部分に磁石をくっつけてみたら、鉄の粉やバリがでてきました。
ちょっとした量なので問題ありませんが、代えといてよかったです。


オイルを捨てている写真。オイルの黒さがわかりますよね。
オイルは「エーモンポイパック」に入れて捨てます。
4.5リットルですが、捨てるオイルは約6リットルなので一箱じゃ足りんかった。
家庭でもオイルを捨てれるという便利なアイデア商品ですね。

ミッションオイルを延長チューブを使って注ぐ


ミッションオイルを注ぎます。
ミッションオイルはかなり遠いところにあり、親父がいないと無理でした。
30センチぐらいのアクリルのパイプを用意してもらっていたので、それをデフの穴に突っ込み、エンジンの外まで引っ張ってきてそこからミッションオイルを投入!
1.7リッターぐらいですが、満タンまで入れるので溢れたけど2リットル全部はいりました。

これでエアインテークを元に戻して交換完了です。
ヴィッツはトヨタの車なのでメンテナンスが非常にしやすいです。
専用ネジもないのですべて市販のレンチなどで開けれるし、すべての場所に手が入る。(ミッション関係は専門の人じゃないと厳しいけど)
やはり大衆車なんですね。

つぎは最後にしたヴィッツメンテナンスに続く

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