受診歴なしだと救急車を断られるから大きい病院をかかりつけにする

公開日: : 最終更新日:2014/02/03 病院・病気で得する情報

受診歴なしだと救急車を断られるから大きい病院をかかりつけにする
噂話はよく聞くもので、年を取っておじいさんおばあさんになるといつ救急車呼ぶかわからない状態にある
そこで、かかりつけが近所のクリニックだったりすると、いざ救急車を呼んだとき、大きい病院は「当院かかりつけじゃないので」と言って断るらしいですね。

大きい病院は検査データがないと言い訳し救急車を断る

小さなクリニックは救急車は対応していないですが、
そうなると、受診歴はなくても結局どこかの病院に行くことになるんですよ。
救急車はどこかが受け入れてくれないとどうしようもない。これがたらい回し状態。
近くの大きい病院で断られたとすると、もうちょっと遠目の病院ですね。

断られないために大きな病院をかかりつけにする

だから、高齢者の方は家の近くの大きい病院をかかりつけ病院にするんですよ。
だから、大きい病院って言うのは外来が3時間待ちとか4時間待ちになるのかなって思いますね。
「先生、先生」って言ってあたかも親しくなったように接する。
それを本人もわかっているんですよ、建前だって言うことが。

高齢になると医療費を運ぶ鴨になる

悲しいことに、高齢になると医療費は1割。
さらに身体障害者などの医療証を持っていると医療費はほとんどかからない。
だから、クリニックならば検査機械がないから薬を出しまくるし、
総合病院は定期的に大きな費用のかかる検査をするんですよ。

自分が危篤の時、知らないよりかは知っているところに運ばれたい

言っては悪いかもしれないけど、救急車を呼んだときは自分が死ぬときかもしれないんですよ。
だからちょっとでも自分が知っている、景色、建物、先生の所に行きたいんですよ。
悲しいかな、クリニックではその役目は負えませんから。
上記よりクリニックは在宅医療に特化するしかないというのがわかります。
在宅は基本的に登録患者の看取りをするもので救命するわけではないですから。
クリニックは結構有名な在宅の先生がいるのはそのせいかなと。

最近、高齢になるおじいさんおばあさんの間では、待ち時間がかかってでも大きい病院をかかりつけにするのが流行っているらしいという話でした。

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Comment

  1. 匿名 より:

    これも滅茶苦茶だなぁ
    現在厚労省ではかかりつけ医の整備を進めてるのですが
    一般の受信者は近所のクリニックにかかりつけ医になってもらい、そこから必要に応じて病院を紹介してもらう形へ整備中です
    大学病院や市立系など大手が一般受診で手が回らなくなる状況を改善しないと先端医療の受け皿が減ってしまいます
    あなた本当に医療事務?

    • iida より:

      コメントありがとうございます。
      かかりつけ医といわれているが現実はこうですよという趣旨の記事です。
      (最近私が高齢者に聞いた話です、現状もまだこうだということです)
      理想と現実の違いです。
      たまに起こっている現実なのでなんともいいようがないです。
      今回の記事では、大きい病院は大学病院、市立もそうですが、民間総合病院を指しています。現実を、ブログを書けない高齢者の代わりに書きました。
      「高齢になるおじいさんおばあさんの間では、待ち時間がかかってでも大きい病院をかかりつけにするのが流行っているらしい」という記事でした。

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