七五三はいつからいつまで?

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 日本の暮らしの行事

七五三は子供の成長を祝う行事です。
11月15日に7歳と3歳の女の子、5歳の男の子が晴れ着を着て、親と一緒に神社にお参りに行きます。

七五三はいつから始まった?

江戸幕府第4代将軍の徳川綱吉が長男の健康を祈ったのが始まりとされています。
綱吉の長男徳川徳松は5歳で亡くなっています。
七五三のお祝いは、徳川徳松の健康を願って天和元年11月15日に行われた催しが始まりとされています。

七五三の年齢の由来

七五三の年齢の由来
平安時代の頃の風習、3歳の「髪置きの儀」、5歳の「袴着の儀」、7歳の「帯解の儀」を組み合わせたものだそうです。
7歳と3歳が女の子の理由は、髪置きの儀と帯解の儀が女の子の行事のため、
5歳が男の子の理由は袴着の儀が男の子の行事だからとされています。

江戸時代の徳川徳松の健康を願う催しが、この平安時代の風習と掛け合わされて現代に伝わったのだと考えると興味深いですね。

七五三はいつからいつまで?

11月15日が七五三です。
旧暦の15日は何をするにも吉の日で、さらに11月は収穫を終えて実りを感謝する月であり、神に感謝する日が満月の15日であったとされています。
現代では祝い事だからといってその日にしないというわけではないです。
仕事もあるし、神社の込み具合もあります。
ですから、お祝いをする日は自由で、10月の中旬から11月の後半頃まで、自分達が行ける日に設定するのでいいです。
成長を祝って晴れ着姿のお子さん、お孫さんの写真を撮影するのが行事のようになっています。

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