wordpressのcategory/を消す方法とパーマリンクの例

公開日: : 最終更新日:2013/08/13 wordpress


久しぶりのwordpressネタです。
うちのブログのパーマリンクは
/%category%/%year%%monthnum%%day%%postname%/
です。
本当は
/%category%/%postname%/
でよかったのですが、昔は気付かなかった。
今さら年月日を消すのも面倒なのでそのまま使っております。


そもそもなぜ、カテゴリー/投稿記事名というパーマリンクにしたのかというと、サイト構造をピラミッド化するためです。
選んだ親カテゴリーの中に記事がある、関連性のあるタイトルの下に関連した記事がまとめてあるという感じです。
日記サイトということでどうしても記事の内容が散漫になるのでこうした構成でまとめたほうがいいと思いますよ。

上記のようなパーマリンク設定にすると。URLが
http://www.iidashippe.com/seikatu/20110401puropan/
のようになり、カテゴリーの中の記事ということをディレクトリで表現できます。

SEO対策を別に気にしてはいないけど、こういった構成にしている人も多いはず。

だけどwordpressって、ブログデザインからのカテゴリーをクリックすると、自動的にcategory/が挿入され、
http://www.iidashippe.com/seikatu/20110401puropan/
の親が、
http://www.iidashippe.com/seikatu/
のはずなのに、リンク先が
http://www.iidashippe.com/category/seikatu/
になってしまう。
これだとせっかくカテゴリー名以下に記事を構成しているのにディレクトリで表現できていないですよね。

これを解決するのが、プラグインのwp-no-category-baseです。
このプラグインはcategory/を消すことが出来るのです。
インストールして有効にするだけで終わり!

昔から悩んでいた問題が解決できましたね。わかってたんですけど面倒でしてなかったのです。
(理由はサブドメインで使っている転送フォルダ名とブログ記事のカテゴリー名がかぶってたからなんですけどw)

ほかにもこれ読んでみませんか?

WP-CacheをIISで動かす方法。高速化する。

WordPressがあまりに重い。 IIS(WINDOWSサーバ

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