新型デミオもヴィッツRSも2000回転縛りで燃費向上?

公開日: : ヴィッツ

ヴィッツの2000回転縛りで燃費向上しました。
ヴィッツRSは車体が軽い上にクロスミッションだからできる芸当です。
トルクの太い新型デミオもおそらくクロスミッションなので同じでしょう。
2000回転縛りとは、エンジンを2000回転以上まわさないようにして運転することです。

新型デミオもヴィッツRSも2000回転縛りで燃費向上?
ヴィッツはもともと低回転トルク重視のエンジンなので3500回転ぐらいがパワーのピークです。(新型は4200回転ぐらいでピーク)
トルク重視の車は、そもそもエンジンを高回転までまわす必要がないのです。

ヴィッツは結構重いニュアンスのエンジンなので高回転までまわすと煩いし、クラッチもついていかないので手に負えない感じになる。(NCP13 RS 1500ccの場合)
いろいろやってみて、2000回転以下でも十分というか、クラッチを一瞬でつなぎ、ギアチェンジも早ければ燃費は街乗り通勤で満タン計測で15キロぐらいを維持できることがわかりました。

2000回転縛りに加え、エンジンブレーキ、ニュートラルで距離を稼ぐ

減速するときは2000回転以上で燃料止めなので、それ以上になる場合は必ずエンジンブレーキを使います。
シフト操作は半クラッチ厳禁。
ドライブシャフトに負担がかかるかもしれないけど、自分で回転数を合わせて 半クラッチせず一瞬で繋ぎます。

クラッチ磨耗対策と、エンジンのカーボン対策も忘れずに

マニュアルの場合は、クラッチの磨耗を防ぐために、半クラッチをしないようにすると、クラッチの寿命が延びます。
もうあと少しで8万キロなので、クラッチを長生きさせるためにも半クラはやめます。
長時間乗ったときは、ついでにたまにフカしてエンジンを回すのもいいです。
エンジンはまったくふかさない、回転数を上げないで低いまま乗ると、カーボンがバルブなどに溜まります。たまにふかすと、運転も楽しいですし、エンジン内もきれいになるはずです。

おそらく新型デミオもヴィッツRSも同じクロスミッションでしょう。
クロスミッションなら2000回転以下で時速60kmに達する、2000回転縛りは同じく有効だと思いますね。
この2000回転縛り+ニュートラルで距離を稼ぐ運転で、NCP13、1500ccでリッター14km~17kmです。
街ノリでこのレベルですから、非常に経済的といえると思いますね。
(昔書きかけた記事を無理やりアップしました。)

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