外食を節約したい…だが贅沢はストレス発散の薬。

公開日: : 最終更新日:2016/02/18 節約の教科書

外食はお金がかかる。
わかってはいる。
奈良県の外食の平均は1人1300円。
2人で2600円ぐらいかかる。
5回行くだけで13000円ぐらいかかる。

家計簿つけろ!

結婚して一緒に住み始めて、どこで節約しようか悩むまま、結構お金使ってます…
欲しいをコントロールすることが大事なんです。そのコントロールが今できていません。
共働きで子供がいないと金銭感覚が狂うのか、私は狂っていないと信じたいですが出費が激しい。
そりゃお金を使うと楽しい。見栄も張れる。
家計簿つけたいけど忙しいという理由でつけていないが、やっぱりつけたほうがいいみたい。

出費が激しいのに家の中は殺風景。
家具を買ってないからですね。
どうにかして、外食など「物が残らない消費」を削りたいところです。

贅沢だが贅沢はストレス発散のいわば薬

コメダ珈琲の冬限定のリンゴのシロノワール食べた
お嫁さんも仕事で疲れているし、贅沢はストレス発散のいわば薬なので、あまり強引に控えるのはよくない。

収入を上げるのもいいですが、コストの高い消費のために収入を上げるというのは間違っているので、どうにかして節約したいところです。
私の人生で節約ができないというのは、生まれて初めてです。
節約は買わないと物足りない、恥ずかしいとの戦いです。それを忘れてはいけません。
自分一人の問題ではないので、じっくり進める必要があります。
(消費っていうのは結局お金を捨てているだけですから)

節約は惨めじゃないが、惨めと思ってしまうと貧乏になる

貧乏は惨めだが節約は惨めじゃないでしょう
だけれど、節約をあまり気にしたことがない人にとっては、消費を抑えることは惨めだと感じてしまうはずです。
惨めだと感じると貧乏だということになります。
その考え方の繋がりは私から言うと間違っています。

本当の節約とは欲しい物は買い、必要のない物は買わないことなんです。
貧乏人がお金を使ってストレス発散は間違っている
外食以外の楽しみを見つけなければなりません。
自分、家族、将来の生活の中で、どれが必要、どれが必要のない消費かを理解することが、「最高の節約術」と言えます。

独身時代だと、それは私個人的なもので、自分がお金を使わなければいいだけだったんですが、これからどう進めていくかというのを考える必要が出てきました。
そうじゃないと財布の紐が緩みっぱなしだ…
年収300万円でこれはいかん!

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