節約は買わないと物足りない、恥ずかしいとの戦いです

公開日: : 最終更新日:2014/04/08 節約の教科書

節約はお金を使わないようにします。
でもお店はお金を使わせようとします。
お店は顧客単価をあげようとする企業努力をしています。

ついで買いしないと物足りない、恥ずかしいは企業の戦略に嵌っている

節約は買わないと物足りない、恥ずかしいとの戦いです
コンビニもスーパーもついで買いを奨励しています。
ファミレスならばサラダバーとかドリンクバーとかです。
彼女と食べに行くと、メインと、サラダ、コーヒーも飲みたいドリンクバーを注文。
結局2人で2500円にもなってしまう。
1人1250円の食事って結構リッチですよ。

でももちろんそれは買わないという選択肢もあるのです。
でも買わないとなんだか物足りない、恥ずかしい。そう思わせることに成功している。
その努力。これが企業の努力です。

買わないと物足りない、恥ずかしいを使った策略

その単価の釣り上げは実はお店が客に強制しているものではなく、
ただ単にお客さんが勝手に買うだけというものがほとんど。
これはそれをセーブすることで止めることが重要なのですがそうはいかない。

値段を下げてついで買いを増加させる戦略

よく経営者の言葉で顧客単価を上げないという言葉があります。
あからさまな顧客単価を上げる価格設定にはしないということです。

そもそも客のいないお店は値段を高くするともっと売れなくなります。
客の多いお店は、値段を安くして客離れを防いで、客の興味、客の責任によってよりほかのものを買わせたり、来店する頻度を多くさせたりする工夫で顧客単価を上げることになるのです。

マクドナルドは100円メニューというのがありますが、
客は100円メニューひとつ買って終わりというわけではないですよね。
マクドナルドはスマイル0円というサービスでも有名で、客単価が低い人を大事にしています。というよりも大抵100円だと物足りなくてもっと買ってしまうのですね。

節約は企業に対抗することになる

それに反し、節約はお金を使わない選択を取るわけだから、相手の経営戦略に乗ってしまっては意味がありません。
お店は大の大人がよってたかって、客にお金を使わせようと、買わせようとします。

毎日遊んでばかりで何も考えていないと、テレビや大衆操作に惑わされっぱなしになるでしょう。
旅行も定期的に行かないといけないとおもってしまうし、外食も高いレストランに行かないとおもってしまう。

自分が欲しいもの必要なものは人それぞれ。
意思をしっかり持つことで、無駄なお金は使わないということが節約の第一歩です。
もちろん記念日だとか、大事な日、たまには高いものを食べたいときはそうしたらいいんですよ。
頭で考えるか考えないかの違いが、結果貯金の金額に反映すると言うことを伝えたかったのです。

5年ぐらい前に書いた節約の記事をサルベージしました。
昔節約のページを作るために書き溜めた文章が少し残っているので、ネタがないときはそれを活用しようと思います。
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