不登校の子供を焦らせてはいけない、多様な生き方に必要なこと

公開日: : 最終更新日:2014/10/01 生活

不登校の子供にはいかない理由が何かある。
本当の課題は何か、個別に確認することが重要。
保護者は自分の体験をもとに考えがちだが、子供な子供なりに学校へいく意味を考えている。
それが学校に戻る選択肢のときもあれば違う場合もある。

人間は失敗をたくさんする。
でも命に関わるようなことでなければ、必ずやりなおせる。
今の日本社会は柔軟性を失い、ルートを外れると別の選択肢が乏しくなった。
多様な生き方を助け合って活力に変える風土をつくっていく時期に来ているのではないか。
不登校に詳しい児童精神科医石川憲彦さんのお話。
不登校の子供を焦らせてはいけない、多様な生き方に必要なこと

多様な生き方を求めるために必要なこと

人が敷いたレール、ルートは、みんなと同じようにして同じように努力すれば進むことができる。一度脱線するともう動けない。線路を走る電車は道路や草原を走れませんからね。
その多様な生き方を求めるには人より数倍努力が必要。
自分が選んだ道なんだからやるしかないというのもあるが。
でもその道を進んでいいよっていう社会の器も親の器もない。
極論、学校に行かなくても勉強できなくても将来お金を稼いで生きていく方法なんてたくさんあるし、実行している人もいる。

自分も反抗期で、昔そういう時があったかもしれないが、馬鹿なので明確な理由が自分でもわからなかった。
とりあえずなんかしんどいから「今日は」行きたくないというニュアンスだった。
磯部磯兵衛みたいな感じでしたね。

子供は焦らせてはだめ

自分が子供だった頃の経験から、子供っていうのは焦らせてはいけないと思います。
よく、親が子供に叱るときに、どうするの!こっち!あっち!早く決めて!今決めて!って言って、子供が「うう~~~~~んんん!!!」ってなるシーンを見たことがあると思います。
親がけしかけるケースが一番ダメ。虐待の一つですよね。
でも、焦らないこと、待つことに対して、若いうちはいいんですが、20代後半、30代になっていまだにモラトリアムだと人生終わりです。
子供のころから自己解決する癖をつけないといけないということでしょうか。
独り者なんですが、新聞記事を見てそんなことが頭に浮かんだのでかきました。

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