スリムで賢い子供に!生活のリズムを整えるポイント

公開日: : 最終更新日:2014/08/28 生活

睡眠不足で太る?は本当です
子供には生活リズムを整え、早寝早起きをさせましょう。
子供の将来の肥満リスクも減るだけでなく、昼間に集中することができるので勉強もはかどり、スリムで勉強のできる賢い子供に育ちます!


スリムで賢い子供に!生活のリズムを整えるポイント

生活のリズムを整える8つのポイント

  1. 起床時、部屋に光が入っている
  2. 朝食に4品以上(納豆、卵、魚、肉を含む)を食べている
  3. 就寝の1時間前から部屋の明かりを暗めにしている
  4. 就寝30分前にはテレビや携帯、パソコンを見ない
  5. 夕方以降にうたたね寝、昼寝をしない
  6. 休日、普段より2時間以上遅く起きない
  7. 悩み事を一人でかかえこまず、誰かに相談する
  8. コーヒー、紅茶などカフェイン入り飲料を夕方以降に飲まない

※カーテンを開けておくと翌朝太陽が差し込んでスムーズに起きられる。
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朝6時に起きて太陽の光を浴びれば9時過ぎに眠たくなる

人間は約25時間周期の体内時計を持っている。
早起きで朝の光を浴びることで体内時計をリセットし、24時間周期で活動できる。
太陽の光を浴びることで眠気を誘い心身の休息の状態にするメラトニンというホルモンの分泌が抑制される。
メラトニンは朝目覚めてから15~16時間後、再び分泌される。
朝6時に起きれば、午後9時には眠たくなる。

カーテンをちょっとだけ開けて寝よう

夜、寝るときにカーテンを10センチほど開けておく。
すると朝日が差し込み、目覚めがよくなる。
遮光カーテンを閉めたままの室内は太陽光が入らず暗いまま。
少し開けておくだけで太陽光が差し込み体が目覚めの準備を始める。
寝る前は暗くすること。
ですが逆に部屋を真っ暗にして寝ると熟睡できないので注意です。
光を浴びてしまうとメラトニンが分泌が抑制され、寝る時間が遅くなる。

朝食をリッチにしよう

眠気を誘発するメラトニンはアミノ酸のひとつ、トリプトファンから作られるが、体内では生成されず体外から摂取するしかない。
トリプトファンを多く含む食品は、大豆加工品、乳製品、ナッツ類、魚、肉、鶏、卵、バナナなど。これらを摂るのは消化・分解され、トリプトファンが体内に取り入れられるまでを考えると朝食で食べるのがベスト。
だが朝食にガッツリ食べるのは現実的ではない。
いつもの朝食に鰹ぶしやしらす、卵を加えるなどを始めては?

徹夜はダメ、作業効率が落ちる

夏休みの宿題で徹夜する子供もいるだろうが徹夜はダメ。
人間の脳は15時間ぐらいしか働くことができない。
それ以上使うと酒帯び運転と同じぐらいの作業効率になってしまう。
早起きして昼間頑張り、生活リズムを整えましょう。

どうしても寝れない時は、寝れる裏技!なんてのもあります。
無理に寝よう寝ようとするとストレスになり逆に寝なくなります。
子供なんかは逆に夜にテンションが上がって寝なくなることもあります。
ですから、寝る前の儀式をすることが重要です。
寝る前に薄暗い部屋にして、眠たくなるのを待つのです。

スリムで賢い子供に育てるにはまず生活のリズムからってことですね。

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