
吉野 寿はこんな感じでギターを弾く。速弾きはしないが、手を動かすのが早い。
弟が入院してはや2ヶ月。一時はどうなることかと思ったけど盛り返し元気になりました。
まだリハビリが続いているのでipodに入れている曲が飽きてきたのでイースタンユースを全部入れて欲しいと携帯メールがきました。
みなさんはイースタンユースをご存知でしょうか?
吉野 寿、二宮 友和、田森 篤哉の3人のロックバンドで、ギターベースドラム3人とは思えないほど音の広がりがあります。
聞いているだけで日本の情景、雨が降っているとか風が吹いている、嵐だとか静かだとか泥の水溜りに写った景色だとか夜の駅前だとかが楽曲からあたまに想像することができ何度聞いても飽きない音楽です。
外国人に日本の代表するロックバンドでいい人いないか?と聞かれたら、イースタンユースはまずはずせないと思います。
イースタンユースの歌のおもしろいところは、
すごい期待していて、シングルがでた!アルバムがでた!で、聞いてみると、
なんか足りない、よくわからない・・・とか思うんだけど聞いていくうちに慣れてきて”おおっいいな!”っておもうことが多い。
ライブでは唾がすごいらしい。このハゲの黒縁めがねのおっさんに唾をかけられたいファンが1列目、2列目に集まるのだそうです。
何回も聞けば聞くほどいいというのも、神座(かむくら ラーメン屋)の謳い文句に似ていますが、で、一回食べたらまずいけど、何回も食べればおいしくなりますよ!ってな感じの商売文句とはちょっと違います。。
イースタンユースの歌のよさって言うのは、
歌がわかって歌詞を覚えて、ギターフレーズ、ベースライン、ドラムを覚えて何度も頭で脳内再生できてから
耳から音楽を入れたときに広がる満足感というのが一番的をえた説明だと思います。
久しぶりに聞くと1998年の旅路ニ季節ガ燃エ落チルはさすがに古いな!と思ってしまいました。
昔は猿のようにこのアルバム聞いてましたね。
夏の日の午後なんかは当時ギターをやっていた高校ぐらいの時にコピーしてよく弾いていました。
泥濘に住む男なんかもすごくいい。
踵鳴るとか世界は割れ響く耳鳴りのようだとかいろいろ聞いていたら
今までの人生無駄に過ごしてきたけど、歌だけは印象に残ってるなと思いました。
あ、スローモーションとか雲射抜け声とか、曇天と面影を取り込むのを忘れてたので入れないといけませんね。
初めてイースタンユースというバンドを耳にした方にyoutubeのライブ映像やPVをピックアップしました。
eastern youth-夏の日の午後 このCDを聞いていたときマンガのドラゴンヘッドを読んでいて、映画化するならこの歌が合うだろうな~とか勝手に思ってました。
eastern youth-沸点36℃
eastern youth-踵鳴る
