
中学生の頃、写真にはまったことがあって押入れにしまっていたままほったらかしになっていた一眼レフカメラが出てきました。
当時お小遣いとかお年玉をためて、たしか3万円後半ぐらいでトポスで購入したのを覚えています。
トポスっていうディスカウントショップなんてもうないよね。
すごく懐かしい。
1991年製のカメラのミノルタα3Xiというやつです。
つーかカメラバッグにシグマってかいてあるからこのカメラのことシグマ製だと思ってた。
それぐらい写真を撮ることにしか使っていなかったもの。
当時の写真のフィルムは全部親が保管してくれていました。
当時の写真見るのは恥ずかしいので見ません。
電池があったので入れて使ってみると、
はじめは動かなかったんだけど、あれこれしているうちに動くようになりました。
レンズはたしか、ひとつ壊れてシグマ製の望遠レンズがついています。
マニュアルがついていないのが痛い。詳しい操作方法がわからないなぁ。
最近は携帯とかデジカメで写真を手軽にとれるようになったのですが、
フィルムだった頃は結構写真一枚取るのに勇気がいったものです。
フィルムの現像代が高いですからね。
このカメラもすぐに電池がなくなるのでその電池代も高かった。
高校の受験勉強をする頃には使わなくなってしまってそのままでした。
中学生の頃は、虫が好きな友達と虫を撮影したり、ガンダムのプラモデルが好きな友達とガンダムの写真を撮ったり、用途は忘れましたが、苔(コケ)の写真とか撮ってたのを思い出します。
今の時代「苔」(コケ)ってあまり見なくなりました。昔はマンションの一階とか、非常階段下とか苔がびっしりあって青々として綺麗だった。
久しぶりに電源を入れてみると性能がいい。
シャッタースピードも絞り優先でできるし、いい写真が撮れそうです。
またこれでなんか写真を撮ってみよう。
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デジタル一眼レフカメラが上手くなる本 基本とシーン別の撮り方60
翔泳社 2010-01-09 |











