infobarA01の新色チョコピンクがかわいい


ヤマダ電機行ったときにたまたまみつけたinfobarのチョコピンクがかわいい。
シャープが2011年6月30日に発売した携帯で、定価68000円と高すぎるお値段。
だけど海外のグーグルのアンドロイド携帯の2倍以上の値段もする。
日本のブランドは重要とはいえ、海外の携帯の2倍もの値段がするというのはちょっと尻込みしてしまいますよね。
だってデザインが違うだけで、おそらく海外の製品の方が自由度が高くて性能もいいんですもの。

まだ店員と話してないんだけれどネットには機種変更は33,450円と書いてあるが本当なのか?
iidaの携帯は親近感がある。サイト名もiidashippeなので、是非iidaの携帯にしたいのだがなにせ本体の値段が高すぎる。
しかもスマートフォンに変えたら携帯の料金プランも変更しなければならない。最新の商品を使おうとするだけで顧客単価が上がるよくできた商売だ。
私が今使っている携帯の月額利用料は1500円です。
電話代もAUのガンガントークに登録している方+無料通話分(家族分もあるよ)でおさまります。
それに実家の電話+ADSL代AUメタルプラス5500円を足した約7000円ぐらいが今支払っている代金です。

スマートフォンに変えるとこれが、毎月4000円ぐらいのアップになる。
年間にすると50000円もの負担増で安月給の私のお給料では賄うことはできません。

iidaの携帯の特徴はなかなか値下げされない所かな。
日本のブランドだからかしょうがないだろうが、ブランドイメージを確立できていて、
今の時期に新色を出すという手法も、値段はこのまま継続を続けるという予想が立ちそうだ。

携帯電話って日本独特の囲い込みがされている。携帯電話がほしいときは、たった3社からしか買えないし、携帯でネットをすると、検索結果には特定のページしか出てこない。
ゲームならモバゲーとかだし、SNSはミクシー。
みんなやることが同じ。使うお金の場所も同じ。
独占企業の策略にはまっているというか、大衆化しているんですよ。

携帯は大衆向けに作られている。全世界ですごいフィットしているビジネスモデル。
大衆というのは大勢の人々はそれぞれ何を考えている変わらないけどそれをなんとなく使ってしまうユーザー。
やっぱり便利だし、楽しいのかもしれない。

でも私は携帯電話を今後も電話やメール連絡、カメラ以外のツールとして使う予定はない。だから、せっかくiidaの新色のチョコピンクというかわいい携帯を見ても、
あまりに自分にもたらすメリットが少ないために買うことができないのです。

About iida

ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
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One Response to infobarA01の新色チョコピンクがかわいい

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