
パソコンケース、特に電源の排気量がたらないため
夏は電源の上で卵焼きが作れるぐらい熱くなっていました。
室温が35度ぐらいの時なんて熱くてパソコンからブザーが鳴るという、ごく稀な現象も起こっており、マザーボードが壊れないか、電源から煙がでないか・・・という心配があったのです。(昔電源から煙が出たことがあるトラウマ・・・)
今メインのhp pavilion Slimline問題点のおさらい
HPの旧モデルであるpavilion Slimlineは購入した人すべてがわかると思うが、スペースと構造上パソコンにはケースファンがついていない。電源には4センチのファンしかついておらず、日本の暑い夏(30度以上)の状態で使うと、触れないほど熱くなる。
さらにファンを増やしたいのだが、マザーボードにも電源にも
ファンを増やすための電源が無い。(加工すればできるが・・)
とういうわけで、USBで動くファンを買おうとおもったのです。
前回のエントリー「Pavilion s3220jp」にパソコンの中身の写真があります。
そこで選んだのがどこでもマグネットUSBせんぷうきです。品名:UMF01BK
非常に求めていた感じのアイデア商品ですが、
買ったばかりの状態でスイッチの接触が悪い、風量調節のダイヤルが取れる。
という初期不良品でありましたが、これを電源の熱排気口にとりつけます。
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暫定的に取り付けてみた

ダサいけど無理やり付けてみました。
シルバーのシールは
壁と屋根の接合部、屋根の継ぎ目の雨漏れ防水補修に適しています。セメダイン 防水アルミテープ…を使いました。家であまってたので。
熱に強いし、外用なので丈夫ですね。

いままで手で触れないほど熱かった電源は触れるようになりました。でもまだ熱い。
熱はパソコンが壊れる原因のひとつなので一応対策は打ちたかったのです。
(今までそのままでも壊れなかったので、あくまでもパソコンを長持ちさせるための予防のためです。)
電源部分が触れる程度の熱さに改善しましたが、次はケースファンがついていないCPUクーラーの後ろ側が熱すぎます。
やっぱり小さい個体で、静穏のためファン数などを減らすと
こういった熱が排出できないという原因になるんですね。
HPのパソコンは熱に弱いという印象を受けそうですが、
最新モデルHP Pavilion Desktop s5000、s6000シリーズについては排気量もエアーフローの問題は改善されています。
最新のヒューレットパッカードのパソコンを店頭でチェックしたのですが、
めちゃくちゃ静かで、かつ風がすごい中を流れるので
温度も低く、かなり安定していましたよ。
ソフマップでも売っているので、手軽になりました。
お勧めの買い方は、ソフマップや店頭でながめて触ってみて、エアフローの改善なども実感して、ネットで買うことですね。
