
iPhoneのアップルが携帯型プロジェクターの特許を申請しているようです。
すでにAUがiidaブランドで販売しているものと同じ物のようだけどちょっと違うみたい。
参考:Apple Files a Mysterious Projector Patent
AUのiida G9でアクセサリーとして販売されていたものに似ています。
だけど、海外のページを見ると、a mysterious projectorというだけにプロジェクタ機能に3Dを混ぜているようです。

プロジェクタの機能だけを見れば、AUのiidaのG9携帯が限定発売で行った
外付けのmobile pico projectorと同じ機能のような感じです。
名前も同じなんですよね。
だけど、参考画像を見るからに、これに3Dホログラム映像を見せる機能がついているようです。

上記がすでに販売されているiida G9のモバイルピコプロジェクターです。
だけどAUでは限定3000台で価格は39,600円とかなりの高額。しかもプロジェクターという機能のみ。それだけならこれで十分。
appleでは内蔵できるのか、価格はどれぐらいなのかが注目ですね。
参考:au-iida-mobile-pico-projector
携帯プロジェクタとしての機能は日本でもあったが、それに追加機能をつけて特許を申請というのがやはり海外の動向や流行をキャッチできるアップルならではの機能ともいえそう。
iidaG9のプロジェクターが販売されたとき、あまりニュースとかで取り上げられない小さい記事のひとつだったけど、appleだとかなり大きいニュースになっていますね。
アップルは世界の企業なのでiPhoneのみならず、iPadやMacBook
さらにはAirMac Expressに至るまですべて簡単にプロジェクター機能に搭載可能となってくることも予想されますね。
価格や取り付けスペースを小さくすれば機械に内臓することも確実にできます。
小型プロジェクターがあれば、携帯やゲームやパソコン映像を
簡単に大画面で楽しめてしまうという画期的なものです。
プロジェクターは大きな機械でしかも電気の消費がすごいです。
これを携帯電話サイズ、しかも電池で動くほどの省電力で実現できることが
これだけの情報でもどれだけすごいかわかりますね~。
超小型プロジェクターについてyoutubeで見つけた解説
http://www.youtube.com/watch?v=EJy6D-_LM4s
今売られている小さいプロジェクターといえ大きさは手のひらサイズ。
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