NECのLavie には放電ツール(バッテリーリフレッシュ診断ツール)がついています。
電池を充電し、放電し、また充電するという作業を行い、バッテリーの劣化具合を調べることが出来るのです。
バッテリーが劣化していればすぐに診断が終わりますが、
大体3時間から6時間ぐらいかかります。
てっきり、放電させて充電すると思っていたんです。
バッテリーが満タンなのにリフレッシュツールを使うのはおかしいんじゃないか?と言ってしまいました。
このソフトはリチウム電池の寿命を延ばすために電池を満タンにしてから
放電させ、また充電するソフトだったんです。
知らなかったけど、3ヶ月に一回ぐらいにこんな何時間もかけてやらないといけないなんて
なんて電気の無駄遣いなんだろうと思ってしまいました。
よくあるノートパソコンがつかなくなったときの対処方法をご紹介します。
たまにノートパソコンがつかなくなったことってありませんか?
パソコンは簡単に壊れるものではありません。
動かないときは放電と呼ばれる作業をすれば動くようになることがあります。
会社の先輩からノートパソコンが動かなくなった!と電話があったときも、
バッテリーをはずして一晩置いてから起動してくださいと、返事したら次の日動いたよ!って電話がありました。
放電は簡単で、
バッテリーをはずした状態で4~6時間放置します。
ACアダプターだけ取り付けて起動させバッテリーを取り付ければいいのです。
帯電している状態のため電源が入らないらしいです。
なぜ帯電をしている状態だとパソコンの電源がつかないのかという理由は残念ながらわかりませんでした。
どなたか教えてくれるとありがたいです。
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日本電気 PC-BL300TA6W PC-BL300TA6W
NEC 2009-06-04 |

