Category Archives: 弟が脳血腫から回復するまでの手記

脳血腫(海綿状血管腫 脳幹部分 脳出血)で血腫除去手術をして回復するまでの手記。
3月末に入院し6月には回復しました。脳の病気というのは、若い人の対応と、高齢者の人の対応は違います。若い人は長時間の手術にも耐えれるし、高齢者にとっては手術をすることによって後遺症が強く残るなどの致命的ダメージを受けることがあるので手術をすればいいだけということではないようです。結局病院がすべてやってくれたのでずっと受身だったのであまり勉強していませんが、症状がよくなってよかったです。

脳手術後に高次脳機能障害で社会に復帰できていない道を経過中

私も毎日15時間働いてまして、休みの日は遊びに行くと、実家の事なんて考えていなかったのですが、今日も23時に家に着くと、父親も母親も起きていて、弟のことについて話し合っていました。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

お世話になった病院の先生にお礼として商品券を贈る

脳幹にできた脳血腫と周辺の脳出血で手術が終わって経過もよく社会復帰もできたみたいです。 ですが、やっぱりやるみたいです。なにが?というと、 お世話になった病院の先生にお礼として商品券を贈ることです。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

退院してから結構立ちました。保険金が入った平成21年7月18日

平成21年7月18日 退院してから結構立ちましたが、左手はあんまり動かない状態です。弟自身も左手が動かないのでずっと同じ体制で固まったままなんです。 左腕も使ってないので肩が上まで上がらないといいます。 使わないとだめというのはわかっているらしいのですが、手が動かないのでやる気がないらしい。 だからリハビリが重要だというのですよ。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

退院。交通事故のときの脳CTを取り寄せて1年前に兆候があったのか見てもらう

平成21年6月20日 退院の日は近づいてきましたが未定のようです。 まだ上肢の動きがよくないらしい。 1年半前ぐらいに交通事故に遭った時に撮った奈良県立病院から頭のCTが届きました。 当時脳出血の兆候があったのか見てもらうためです。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

術後の経過もよく毎日リハビリ、1~2年前に逢った交通事故のCTを取り寄せている平成21年6月11日

退院はまだ先。毎日リハビリをしているらしい。見舞いに行ったら結構元気ですが、一日だけ外泊したんですがやっぱり家にいたらずっと寝っぱなしでした。 体が回復するまでにはまだまだ時間がかかりそう。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

リハビリのため転院。家から近いのでお見舞いに行きやすい。平成21年5月26日

平成21年5月26日 5月29日には住吉の脳外科のある病院に転院です。 これで見舞いにいける。今まで大学病院だと遠くて頻繁にいけなかったので助かります。 ここではリハビリを主にする予定です。 脳の血腫を取って、再出血とかもなくて安心しました。 すごいことに、左半身麻痺状態で歩くこともできなかったのに今では普通に歩けるそうです。 まあビッコひいているのはわかりますが。社会復帰のために頑張らないといけない状態ですね。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Leave a comment

脳の手術は成功で後遺症もほとんど残らなかった平成21年5月15日

平成21年5月15日 手術は無事終わりました。時間通りに終わって12時間病院で待ってました。疲れました。 (通常は成功率も落ち、20時間ぐらいかかるそうだが、腕のいい先生なので12時間で終わったらしい。)

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

脳の腫瘍をとる手術のために運動をさせるようです。平成21年4月27日

平成21年4月27日 先日やったシャントの手術がうまくいったので頭に穴をあけてつけていた管をはずしたと。 1ヶ月ぐらいずっとつけていた点滴もはずした状態で、脳の腫瘍をとる手術のために運動をさせるようです。体力がないと12時間の手術には耐えれないから。 入院がまだ続きそうなのでいったん退院するみたいです。入院って、3ヶ月以上すると入院費(病院の収入)が減るらしいです。その対策かな。 どういった手術だったのかは、また次の主治医の説明があるときに聞こうと思います。 頭から出たチューブと袋はすごくじゃまだったので本人も楽になったと思います。 残るは脳内の血腫をとる手術があり、それは5月中旬に行う予定だそうです。(緊急手術扱いになるので日程が決まっていない)携帯のバイブがなったら、弟になにかあったんじゃないかと心拍数が突然上がります。 まだ落ち着かない日は続きそうです。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

大学病院で入院中。太陽の塔は大学病院から比べればちいさい平成21年4月16日

現在は大学病院で入院中。平成21年4月16日 痴呆のような症状(ケントウシキ障害?)になっており、考えができない状態で意味がわからない言葉をしゃべる。監視カメラをバイクだと言ったり、なにかの操作方法やしくみを聞いたり言動も意味がわからないらしい。 主治医からの説明ではこれは一時的なもので手術後には考えについては後遺症は残らないと言うがかなり不安です。 手のしびれや半身の麻痺のようなものは確実に後遺症として残ると家族として覚悟しています。 手術は、脳室からの腹腔シャントをすること、もうひとつは脳幹にある血腫を取り除くこと。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

脳の圧が上がり、病態が悪くなりICUに。 平成21年4月13日

お見舞いに行ってきました。 お菓子の食べすぎとジュースの飲みすぎで太ったと言っています。 半身の力が弱くなっているので立っても歩いてもすぐにこけそうになってしまうので支えなければいけないです。 体重70キロぐらいの大人なので支えるのも非常に重く、看護師が横についていてもこけたり倒れたりしているみたいです。 実際弟をトイレに運んだときや談話室に運んだときもほとんど歩けないに近い状態で、一番下の弟と左右に手を持って無理やりたたせて歩かせたのですがかなり重かった。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

脳の手術のために大きい大学病院へ転院する事に 平成21年4月11日

弟が脳の手術のために大きい大学病院へ転院することになりました。 水頭症にもなって脳の圧が上がっているのでまずはシャント?(頭から管がでている)で圧を抜いて、ゆくゆくは頭を開いて血腫の摘出をするそうです。 (若い年齢で開頭手術で難しい場所のために大学病院を紹介される) 難しい手術はやっぱり大きい病院でやるんですね。手術は結構有名な先生がやってくれるそうで安心です。以前の日記に書いたように25歳ぐらいの時期に手術をし、もしかしたら半年ぐらい入院しなければならない しかも後遺症も残る可能性がかなりたかいというハンディキャップを負ってしまうと今後の仕事人生に大きな支障がでるのは避けられません。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment

会社の帰りに電話があり時間外で脳外科がある救急病院に行ってきました。平成21年3月末

平成21年3月末 半年前から左手が動きにくいっていってたんだけど病院に行ってなくて (最近病院に行き始めて整形外科で頚椎MRIを受けている途中だった) 電車からメールでふらふらで歩けないということで時間外で脳外科の病院に行ってきました。 左手がしびれていて、左足の裏もしびれていて平衡感覚がないと言うんです。 親の運転で駅まで迎えに行きました。駅の改札口を出たらもう自分で歩けない状態。 なんとか肩を持ち上げて階段を下ろして親の車に乗せる。 親が病院まで車で飛ばして行き、私は荷物と自転車を家まで運んで帰って、車ですっ飛ばしていきました。

Posted in 弟が脳血腫から回復するまでの手記 | Tagged | Leave a comment