火事でも助かるか?3分火だるまに耐える呼吸法

公開日: : ニュース

火だるまは日本のスタントマン高橋レーシングでも30秒で限界。
なぜなら息がすえないから。
火だるまになってもなぜ3分も耐えれるのか?
火事になったときとか、自分の身を守るアイデアかな?と思ってテレビ見てました。

炎に包まれると2つの死の危険

だがアメリカの火だるま男は3分火だるまになれる
一酸化炭素中毒の危険性がある。
煙には一酸化炭素が含まれる。
10%で頭痛や吐き気、50%で死ぬ。

気道熱傷の危険性がある。
のどの粘膜にやけどし、腫れて気道をふさぎ息がすえなくなる。
窒息死する。

だがアメリカの火だるま男は3分火だるまになれる

テッドバチェラーというアメリカ人は1000度の温度の炎に3分耐えられる。
防火スーツや耐火スーツを着ない。
ハイテク素材の衣装は使わない、木綿の普通の服。
炎の中でも息を吸う。特別な能力を持っているのか?
検査結果、肥満。

パルスオキシメーター
通常は酸素95%以上 一酸化炭素5%以下、
だが、このアメリカ人は一酸化炭素0%。
一酸化炭素が体内に存在しない。珍しい。
火だるまになって3分経過、SPO2は98のままCO2も0%のままだった。
火だるまの中で呼吸をしていた。

呼吸法に秘密が

燃える前は深呼吸を繰り返している。
点火直後の呼吸は息を吸うときだけ呼吸が小さい。
炎が体から離れた一瞬の隙で浅い息を吸う
気道熱傷を起こさないようにしている。
炎を避けて小さく息を吸っていた。

熱風を吸い込めば反射的にむせる、大量に咳き込み致命傷となる。
3分間で19回の呼吸をしていた。

炎の中での精神状態、自律神経のバランス
さらにメンタルが大きく関係している。
炎の中での精神状態、自律神経のバランス。
火だるまの中は興奮状態だが、準備段階で落ち着いた精神状態になっているから冷静でいられる。

一酸化炭素中毒には個人差がある原因は解明されていない

一酸化炭素を吸っていたのか?
なぜ一酸化炭素濃度が0%なのか?
装備を脱ぐ時も煙を吸っている。
それなのに0%のまま。

結局、火事でも助かる方法ではなかった。
通常の火災では煙のない場所は存在しないためこの呼吸法は無意味。
一酸化炭素濃度が上がらない理由もわからなかった。

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