癌を匂いで見つける犬-癌探知犬をニュースで見た

公開日: : 最終更新日:2020/09/10 ニュース


癌って腐敗臭がするらしいけど、
犬を使って癌を発見するという方法にはたまげた。
人間の100万倍というぐらいなのだから、訓練すれば体は発熱して肌から呼吸しているのだから、大腸癌に限らず他の病気も発見できそうだ。医者も驚きだと思う。早期の癌を発見する難しさは白い巨塔から得た知識なんだけどね。


メディカルレスポンスドッグがかぎ分けられる臭いは、がんとてんかんと糖尿病の臭い。糖尿病は99%わかるそうだ。

災害現場で頑張っている。他には麻薬犬もそう。
だが逆に、検査だけど検査ではない、犬という人間と知能を分かち合えない動物のため、これが100%という判断には使うことができないのが難点だ。
もしロボットが、人間の100万倍の嗅覚を感知できて、
災害現場や麻薬検査、癌検査につかわれたのであれば、犬ではなくロボットのほうを誰もが信用するだろう。
ちょっと矛盾を抱えた問題だと思う。
考えてみたら、
ヘリコバクターピロリ菌の呼吸検査方法(尿素呼気試験)も呼吸で検査するんだから、
匂いで検査するというのはもっと早い段階から出来た気がする。
ホントに発想の転換ってすごい。

発想の転換というのは、
この癌を発見する犬に限らず、薬の業界もそうらしい。
薬なども、単なる実験や遊びなどから生まれたものがいっぱいあるらしい。
発想の転換というのは、目的を達成する道はひとつではないということを証明している。
だから、犬が感知して見つけたものを、見つけるということを信じることはすごい重要だなあと。
癌を匂いで見つける犬には今後も頑張って欲しいし、縄文時代から人間のペットとして飼われていた人間と一番気の会うパートナーという力を今後も発揮して欲しいと思いますね。

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