深夜アニメの先駆けserial experiments lain がBlu-ray Disc化 決定

lainの絵

電脳世界と現実世界を織り交ぜたストーリーで話題となった深夜アニメの先駆けserialexperimentslainのBlu-rayDisc化が決定したみたいです。
1998年3月10日から11月10日まで放送されていて、当時見て衝撃を受けた方も多いと思います。

存在は認識=意識の接続によって定義され、人はみな繋がれている。記憶とはただの記録にすぎない。という世界観のもとで繰り広げられるというストーリーで主人公の日常が段々崩壊していきます。

主人公が知らないうちに他人を操作しているだとか、宗教だとか、ネットワークが脳のニューロンの数に近くなり、意思を持っているだとか、大学でネットワークの勉強を始めたころだったのでかなり興味深くてはまってしまっていました。

よく、脳は電気信号で情報が送られるというのがありますが、実際の空間には電気や電波はあふれかえっている(携帯電話とかからも電波がでる)のであるから、このlainのようなすごい環境があれば、実際に人間の脳の伝達を変えることができて記憶とかも消したりできるんじゃないかとか考えてました。

たぶん今までで一番視聴者が放送を見てから自分の思想にふけったりした量が多いアニメじゃないでしょうか。

PSで販売されたゲームもすごかった。テレビ版ではそうではなかったけど、ゲーム版では岩倉玲音:清水香里という声優のあどけなさが、13歳~14歳の女の子を非常にうまく表現できていました。ゲーム版では心理カウンセラーと少女の対談がメインになっているなどアイデアもずば抜けていました。

内容も難解で、一つ一つの動作に非常に時間がかかり、クリアには半年ぐらいかかったと思います。私も100%クリアしたと思っていたんですが、数年後にyoutubeで調べてみるとまだクリアできてなかったことが判明。
当時のソフトおいとけばよかったなぁ

http://blog.geneon-ent.co.jp/graphid/
ジェネオンでのserial experiments lain がBlu-ray 制作日記では
ちゃくちゃくと進行している状態がよみとれます。

ブルーレイドライブ持ってないけどコレを期に32インチ液晶テレビとブルーレイプレイヤー買ってもいいんじゃないかな~と思ってます。
物を買う動機ってそんなもんでしょう?

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/Lain

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ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
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