売主と仲介する中古住宅の値引き交渉のルール

公開日: : 最終更新日:2019/02/13 年収300万円で駅近築浅中古住宅購入記

売主と仲介する中古住宅の値引き交渉のルール
売主が個人の中古住宅を200万円値引き交渉を依頼することにした。
売主が個人なので交渉は不動産会社が行うから200万円値引き交渉の依頼。
(不動産手数料は値引き交渉しないです)

飯田ホールディングス、ファースト住建がお得な理由

よく飯田ホールディングスの建売販売なら、取り扱い店によっては、購入時の手数料無料がよくある。
そのため、通常の不動産会社から買う場合、手数料分が非常に割高に見える。
建売を買う場合、土地購入時の手数料が0円と解釈できる。

注文住宅が割高な理由

だが、土地を購入して注文住宅を建てる場合、
土地を購入して不動産手数料が約100万かかり、
古屋が立っているなら立て壊しが100万円以上かかり、
さらに注文住宅を購入するときの住宅会社の利益分もとられ、
孫の孫請けのような形になり、かなり割高になる。

それは置いといて

不動産が売主と仲介する中古住宅の値引き交渉のルール

仲介業者が売主と交渉する場合、買主(買いたいあなた)の購入申込書が必要と言われる。

1.希望価格なら必ず買います
(希望価格に下げたのに買わないと仲介業者の信頼が崩れる)

2.価格交渉には決裂することもある。
(売主が気分を害し、あなたには売らないとなると定価でも売ってもらえない。購入できなくなる。)
※売主は、その購入申込書記載購入希望者の申出を正当な事由がある場合に限り、拒絶することができる。媒介契約条項抜粋

3.購入申込書を提出された方が、物件の交渉権を獲得するため、第3者が入ってきて他決することもありうる。

ルールでは、売主が大幅値引きなどで激怒しへそを曲げた場合、あなたには売りませんということになり、買えなくなる可能性がある。
でも不動産会社はたいていやりますという。
不動産会社は手放したい物件もあるだろうし、
相場より高く売主が価格設定しているため、こりゃ売れないわ、
神風特攻隊のように価格交渉して死んでくれる買主が居れば、売主も適正価格に値引きしてくれるんじゃないか、
他にも、この金額なら買いたい人がいると、他の購入希望者への営業会話のネタになるんじゃないかと。

不動産会社は必ず値引きして買いなさいと言われるが、売主を挟む仲介不動産会社の値引き交渉って大変だなぁと思いました。

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