ウクレレの先生と師匠のセッションは認知症で歌を覚えていない

公開日: : 最終更新日:2019/12/30 音楽

ウクレレの先生85歳の友人でありトラディショナルハワイソングの師匠84歳とセッションしてきた。
3人の合計年齢203歳です。レベル高い!
元百貨店のバイヤーらしい。
25年前に定年退職したらしい。(25年前定年で当時英語ペラペラってすごくね?)
師匠は認知症の初期で先生に教えた歌を覚えていない。
つまりセッションできなかったということです。

年には勝てない、曲を忘れてしまう

ウクレレの先生と師匠のセッションは歌を覚えていない
当時はおそらく、仕事もバリバリ、ハワイ旅行行きまくりだったのでしょう。
ハワイは離島ばかり行っていたとおっしゃられました。
でもウクレレを弾いて歌うとなると、なんだか言い訳ばかりで全然歌おうとしない。

悲しいことに、手は動きにくいし、おそらく忘れてしまって、プライドも高くそれを受け入れるのがしんどいという感じなのか。
85歳のウクレレの先生が元気すぎるんですよ。

先生も「年を取るといかんな」と。
私も年を取るとこういう気持ちを味わうことになるのかと勉強になった。
(34歳の今頑張れていないのに85歳の心情を理解してどうなるのか?ということになるが。)
ちょっとだけうろ覚えで覚えている歌を小さい声で歌っていたが、確かにトラディショナルなハワイの歌い方で、歌声も非常に良かった。
だが、おそらく覚えていないから、自信がないから声が小さくなってしまっていて残念だった。

ウクレレセッションで登場した曲の一部

先生と師匠同士で本をやりとりしていたけど、ハワイの歌ってめちゃくちゃ曲数が多いみたい。
師匠はDo the HULA HULA 1 フラ・ソング名曲の世界【中古】をお持ちだった。私も欲しい。
たいていの歌はコードが簡単で似ている。
私が知っているのはまだまだ序の口。
まだまだもっと教えてもらいたいなと思いました。

先生達には元気で長生きしてもらい、まだまだ歌を教えてもらおうと思いますね。

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Comment

  1. たくや より:

    その人らと会えただけでも貴重な機会やったやん。認知症は最近のことから忘れていき昔のことは覚えてるもんやと思うけどウクレレは最近のことなんかな。楽器弾かなくてもハワイアンの話聞くだけでも十分ウクレレのスピリットを学べる貴重な機会やったと思われ。

    • iida より:

      まあ、そうやな。
      ハワイの現地の歌の研究をしてたらしい。歌声はやっぱりうまくて、ちょっとだけしか聞けなかったけど歌い方の参考になった。

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