
さて1ヶ月前ぐらいにドラムを始めたといっていましたが、実は3日に1時間ぐらいづつですが練習は継続していました。
スタジオとは、バンド(ギターやドラムなどの打楽器を練習すると騒音問題になるからお金を払って楽器と防音室を借りるところ)が音に気兼ねなく練習できるところです。
ギター担当と無謀にもスタジオに初めて行ってきました。
大阪市平野区の平野図書館の2階というスペースで運営されているstudio音屋とうスタジオに行ってきた。値段もNPO法人が運営しているということもあり、個人練習(2人まで)であれば2時間で1000円とリーズナブル。
会員カード一年間有効が500円。
スタジオに入るの初めて。30歳にもなってドキドキです。
この30歳からはじめるというのがいいんですよ。
初心忘るべからず。初めて参入することや新しい出会いや、年下に教えてもらうことがあったりそういう姿勢というのは忘れないでおきたいのです。

お店はなんともアジアンテイストで、風呂屋かなんかと間違えそうな店内です。
生ドラムを叩くのはほとんど初めてに等しく、叩いたとき、あまりの音に驚き、はじめの1時間は音に慣れるのに耳鳴りしっぱなしでした。
2人で9畳というのも結構広い。

ギター担当ともちゃんと練り合わせしてなかったし
そもそもドラム暦1ヶ月の私はまだ一曲も通しで叩けないので
バッドレリジョン風にいろいろな曲に適当にあわせて叩いてました。
まあそれだけでもいい経験になりました。
(ポータブルプレイヤーでミキサーで鳴らしながら練習できるんですね)
クーラーをガンガンに効かせて2時間たたいて自転車で家に帰る。
家帰ってきたら眠いのなんの。

平野区図書館という立地も珍しい。特に駅前でもなく、駐車場もあるわけではない。
この大阪市平野区図書館の2階の余ったスペースの運用で
NPO法人が格安の賃貸料でスタジオを経営するという感じでしょうか。
公式より:
近隣の社会教育施設と連携しながら地域伝統文化の継承をはじめ
音楽演奏・演劇・ダンス・映画会等青少年や各層の多様な文化的ニーズに応えた
『ヒューマンミーツスペース(ふれあい空間)』を提供しています。
私にとっては、いつも空いていて、予約の取りやすいこのスタジオは今後重宝しそうな感じがしますね。
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