
「歩幅と太陽」買いました。イースタンユースはインディーズ以外すべて持ってますよ。今回のアルバムのファーストインプレッション
わかりやすい。音楽の雰囲気が変わるという驚きはない感じ。
ですけど、3人のバンドとはいえないほど音楽に広がりがあるし、
情景が見えてくるような繊細な音楽と構成です。
静寂が燃える、風ノ中、雨曝しなら濡れるがいいさ、夏の日の午後などなど、
新曲が出たときの大きなインパクトはないです。
「一切合切太陽みたいに輝く」はこのアルバムのトップです。
それぞれの人生も太陽みたいに輝いているんじゃないか、だってそこらへんが輝いてるんだからという感じの力が沸き起こるような歌詞とメロディーです。
音楽の方向性が2~3枚前のアルバムぐらいから決まっている感じでしょうか。
あ~イースタンユースを車でかけて旅行したい。
イースタンユースの歌って、車で窓を開けて遠出するときにぴったりな歌なんです。ファンの方ならわかると思います。
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結成から21年目を迎えたベテラン・ロック・トリオの13枚目のアルバム。今のJ-POPに多い安易で空虚な青春応援歌の対極にあるような、ヒリヒリとリアリティのある言葉で歌われる真の応援歌は、仄かな希望や優しさ、温かさがジワリと伝わる彼らの代表作になり得る力作。 |
