龍角散と株式会社ヤトロンとダイアヤトロンと統合などの話

公開日: : 株を始めた話

R2/5/30 結論:パナソニックの株を買っとけばよかったと後悔。パナソニックの企業価値は十分わかったわ…

龍角散やLSIメディエンスの株を買おうと思って検索したら売ってない。
なぜかなと思って調べたら経営統合の嵐だった。

株式会社ヤトロン http://www.iatron.co.jp/
(株)ダイアヤトロン http://www.dia-iatron.co.jp/

1962年 昭和37年 6月 株式会社ヤトロンを、株式会社龍角散の姉妹会社として設立。
1981年 昭和56年 8月 三菱化学株式会社との合弁によるヤトロン製品等の国内販売会社として、株式会社ダイアヤトロンを設立。

株式会社ヤトロンは国産初の臨床検査薬の開発に成功
株式会社ヤトロンは、1962年(昭和37年)、
日本の臨床検査薬の原点ともいうべき国産第1号の肝機能検査用試薬
「血清トランスアミナーゼ測定試液」を開発しました。

三菱化学との合弁事業「ダイアヤトロン」の設立(株主:株式会社ヤトロン50%三菱化学株式会社 50%)
1981年、臨床検査の分野におけるエポックメイキングなできごとがありました。
画期的な免疫血清検査システムLPIAの専用試薬を、三菱化学との共同で開発したことです。
これにより感染症、癌などの検査が高感度、短時間で簡便に検査できるようになりました。
そしてこれを機に、両社の出資による販売会社、株式会社ダイアヤトロンを設立。
現在、すぐれた臨床検査機器および検査試薬を全国の施設に供給しています。

社名ダイアヤトロンの由来
弊社の社名は、株式会社ヤトロンと三菱化学株式会社(旧 三菱化成工業株式会社)
との合弁会社であるため、三菱(スリーダイア)のダイアとヤトロンとを組み合わせたものであります。

ダイアヤトロン設立時、おそらく龍角散の経営が傾いたのはこの少し前で、すでに傘下にあったと思われる。

2003年 平成15年7月1日付で統合 株式会社三菱化学ヤトロン設立 2003年
(三菱化学が三菱化学メディカル、ヤトロン及びダイアヤトロンの3社を統合。)

2007年 平成19年4月1日新たに三菱化学メディエンス設立
(三菱化学ビーシーエル・三菱化学ヤトロン・三菱化学安全科学研究所の3社の事業を統合。)

2014年 平成26年4月1日、LSIメディエンスと社名変更

2019年 平成31年7月末までに完了
PHCホールディングス株式会社(パナソニック ヘルスケアホールディングス)が臨床検査のLSIメディエンスの全株式を取得。

龍角散はらくらく服薬ゼリーなどの成功で現在は単独で十分やっていけている。

龍角散もPHCホールディングス株式会社もおそらく非上場のようだ。
PHCの主要株主は
KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ・アンド・カンパニー・エルピー)
三井物産株式会社
株式会社生命科学インスティテュート
パナソニック株式会社

結局行き着いたのはパナソニック。
パナソニックって、お前そんな大企業だったのか…

ほかにもこれ読んでみませんか?

トランクスの例

今ポジションを持っておくべき理由を初心者なりに思ったこと

あ~、電力株に力を入れていると、含み損が増えてきてマイナス16万を

脱石油で電力株が上がる?石油産油国に対する欧米の攻撃、中国は得

車を電気にすれば石油産油国に頼らないでいい。 欧米の人は頼りたくなか

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

時代は光じゃなくホームルーターだな。

no image
中学生が高校に興味があると思うほうがおかしい

NHKのウワサの保護者会見てたら、 中学生になると学生

no image
岡山県湯原ダムのポルシェの別荘とオオサンショウウオの話

ポルシェのおっちゃんの別荘に行った時、 夜に水道の蛇口

no image
サイト譲渡に伴う運営者変更について

サイト譲渡に伴い運営者変更となります。 詳細は後日。

トミカの高速道路と建設現場は中途半端に合体できる
トミカの高速道路と建設現場は中途半端に合体できる

建設現場は親戚に借りているんだけど、 この建設現場

wordpress 検索で&x=&y=を消す方法、kubrickは関係ない
wordpress 検索で&x=&y=を消す方法、kubrickは関係ない

もう何年も前から気づいていましたが放置していました。

→もっと見る

PAGE TOP ↑