営業の頃「じゃあ」と言うとキレられた

公開日: : 最終更新日:2021/08/14 仕事・就職

営業の頃「じゃあ」と言うとキレられた
昔営業を1年していた頃、先輩と話をするとき、つい「じゃあ」というと激怒された。
「じゃあそうしましょう」と言う感じ。
いつもその辛い日々を思い出すけど今日もつい医師との会話で「じゃあ」と言う言葉を使ってしまった。

「じゃあ」はぶっきらぼうな印象を与えるし、相手を卑下する感じで案を押しつけるからプライドが高い人を傷つける。
それでは、では、など、相手を立てる言い方に替えないといけない。

営業の仕事は不条理でしかなかった

今思うと、
当時の状況を営業の仕事は当時は不適合だったかもしれないけど、
今の考え方や業務スタイルからすると営業の仕事もあり得るな
でも、27才~28才で初めて医療事務になって、
病院の医療事務の先輩たちにいろいろ教えてもらったことが凄い活かせているだけであって、

営業の仕事をしている頃の先輩は
何一つ教えてもらえず毎日キレられるだけだった。
なので、先輩を怒らせないように言葉を選んだりお膳立てするのがあほらしかった。
医療事務になると相手が医者なので怒らせないように言葉を選んだりお膳立てするのは当たり前のことだけど、先輩はその当たり前のことを後輩に教えたかったのかもしれない。当時は頭おかしいやつらばっかりや…と思っていた。

先輩から携帯に電話がかかってくる時、私が暇なのをわかっておきながら
忙しい所申し訳有りません、から話が始まるところが嫌らしかった。
(当時、近畿圏内を電車でうろうろしていたので、ほとんどが移動時間だったな)

地方営業をしていた頃、2人ぐらいの医師とは仲良く慣れた。
ある滋賀県の医者は、私が暇で仕事もないし、能力もなく売れないってわかってるから、どうでもいい「消耗品を買うから」とたまに呼んでくれた。検査結果の熱転写ペーパーだけとか。しかもこの先生、私を駅からクリニックまで送迎してくれたことまであった。暇だからクリニック内で雑談したり。そういう優しいお医者さんもいたな。泣けてくるな。

医療機械営業として雇ってくれた人は、私のような人だからこそ気が合う医師がいるから雇ってくれたのかもしれない。
私に対して「営業が嫌い」と言う医者もいましたからね。
あ、自分のような弱い人間だったから良かったのかと。

「じゃあ」という言葉を使うと一瞬で 昔の辛い思い出が浮かぶ話終わり。

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