若い頃に努力したことがお金・収入に繋がらないといけない

公開日: : 最終更新日:2015/05/31 仕事・就職

大人になってからのお金というのは=評価と考えられる。
評価は収入に比例する。

若い頃の努力が報われなかったら道が間違っていたということになる

若者、ヤングマンのイメージ
若い頃一生懸命努力したことが、20代をがむしゃらに生きた結果、30代40代50代と収入が低く困るようならば、一生懸命努力した方向が間違っていたということになる。
下積み、年功序列の企業ならば辞める、転職するとまた0からのスタートになるので転職してはいけない。
30代過ぎる転職が厳しい理由、我慢を放棄するの?

でも、若い頃に努力したら将来評価されるかどうかなんて未来のことは予測できないかもしれない。
予想できないけど、いい方向に向くように勉強したり努力したり軌道修正しなければならない、それは若い頃ほど難易度は低い。
若い頃努力して働いた代償が大人になってから低収入という現実ほど悲しいことはない。

昭和の時代はがむしゃらに生きた結果立派な俳優になれたという話とか聞きます。
その立派な俳優になれた人なんて10万人のうちの1人ぐらいの確率かもしれません。
昭和初期に若い時代をむしゃらに生きた人はほとんど死んでるかろくでもない人生を送っています。

さらなる低収入と高収入の二極化が進む未来は選ぶが重要になる

ようは、ちゃんと若い頃から予測もなくトンネルを掘るようながむしゃらに一直線に進むだけでなく、努力する方法が未来に繋がるかを考えないといけない。
トンネルならば計画的に掘らないと繋がらないかもしれないし、予定よりも長い時間掘らないといけないかもしれない。

組織というのはピラミッド型になっていて、上に行けば行くほど席の取り合いが厳しくなる。
今の時代、お金を稼ぐということは、誰にも思いつかないアイデアを実行すること、もしくは人を動かしてお金を生み出すことのどちらか。
若い頃からその競争に加わらないと、もういいポジション(椅子)は先にとられてしまって、自分が座る椅子がない。

今後、低収入層は年収300万円から年収100万円時代に突入するでしょう。
圧倒的に多い貧困と裕福の2極化のどちらか選べる人間になる必要がある。
私達の子供の世代は、自分の未来を選ぶために小さい頃から準備する必要があります。
選択肢を選ぶ力、競争力、コミニケーション能力。そして友人の存在も。

未来をよくするために今を頑張ることは未来に繋がっていなければならないということです。

惰性で送る日常なんて楽しいはずがない

もし間違った道を歩んでしまったとしても、
そう簡単に人生を終わらすことも出来ないんで、凡人でもやるしかない。
収入が低い職で働く人たちは毎日が惰性なのはこのためかもしれません。
惰性で送る日常なんて楽しいはずがありません。
大人になってからの収入は現代の身分制度といえるので、なかなかひっくり返せるものではありません。

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