Google Analyticsをブログやホームページに使っている人も多いかと思います。
でもいちいちお気に入りからアクセスするのも面倒なので検索エンジンでいつも検索しています。
いつもgoogle analと検索するんですよ。
だってAnalyticsって単語は打つのが難しいからです。
そんなわけで、
google analと検索したときのでのGoogle Analytics検索結果位置を
各検索エンジンで検証してみました。
■検証結果
①Googleで検索すると当たり前ですが、一番上に表示されます

②yahoo japanで検索するとなんと1ページ目に表示されません。
結局公式ページは1000位にはランキングされていません。

③MSN(BING)では一番上に表示されました。

④Biglobeでは公式ページは1000位にはランキングされていません。
⑤Gooでは公式ページは1000位にはランキングされていません。
グーグルは、グーグルアナルという検索単語の意味を知っているのかどうかはわかりません。
グーグルは「anal」を卑猥な単語として認識している、もしくはアナル(anal)という言葉と、Analyticsを比較したときの重み付けでAnalyticsの略としている方が強いので上に表示されるのかのどちらかでしょう。
グーグルとMSN以外の検索エンジンは、やはりキーワードを機械的に順位わけしているだけなんだなと感じました。
これから、どんどん規制などが強くなって行かなければならない検索エンジン業界ですので、いかに卑猥な単語、事件、事故に巻き込まれるような危険なサイトを除外することができるのかが問題になってくると思います。
純粋に検索エンジンとしての地位を確立するということならば、
除外されるべき単語も機械的に順位わけすることも重要でしょう。
社会が求めている機能と、実際のユーザーが求めている機能に少しずれがあるというのを感じられる実権でした。
検索結果は、ヴィーレッツというフリーの
検索エンジンランキングを使って調べました。
http://vieletz.net/
自分のサイトの順位も調べられるのでおすすめです。
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Google App Engine 実践リファレンス
技術評論社 2010-01-05 |

