ウェアラブル点滴のアイデア。吊るさない点滴は電池で動くペリスタポンプでOKでは?

公開日: : 最終更新日:2018/11/03 koreda日記

吊るさない点滴がいまテレビでやってたのですが、点滴を押して出すとかナンセンスすぎる。
点滴は、サラサラかもしれないしドロドロかもしれないし、点滴スピードと量を調節できないといけない。
それを、従来のように吊るさない状態で実現する必要がある。

それを点滴の袋を押しつぶすスピードだけで調節する実現するだなんてナンセンスすぎる。それじゃあ一生かかってもできない。
ポンプしかないでしょう。
さらに、もし患者の体内に入る液体に触れる機械を作るならディスポーサブルしかありえない。使い捨てってこと。でも、液体を空気にさらすことなんて衛生上考えられない。なぜならこれを使うのは患者自身だから。

すでにシュアヒューザーという医療機器がある

風船が縮む力を使用して持続注入している。
手術時などに使う使いきりの材料。
手術時に材料を使ったりするシュアフューザーPCAセット。
硬膜外麻酔の持続注入や癌の化学療法持続点滴なんかに使う。

これは容器が使い切りで看護師などが薬剤を注入しなければならない問題。
テレビでやってたのは点滴を出さずに袋のまま押し潰すことができるという利点。

だけれども袋を押しつぶすのと薬剤のみをおしだすのとでは全然違う。

ウェアラブル点滴のアイデア

吊るさない点滴は電池で動くペリスタポンプでOKでは?
袋に入ったものを袋に入ったまま持続的に抽出する仕組みはもうすでにその仕組みはあるでしょう。
透析のペリスタポンプです。

私がウェアエアブル点滴を作るなら、電池でうごく携帯用ペリスタポンプだと思う。
点滴は押したりできないように弁当箱のようなものに入れ、点滴からでたチューブを電池で動くペリスタポンプにつければいい。
(あの真空ポンプの頑丈な箱は、点滴パックの保持には役立つ)

ポンプの流量やスピード、時間はすべて解決できる。
もうすでに解決されている技術だし。
別に新しいこと考えなくてもウェアラブル点滴は可能では?というお話でした。

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