保湿剤の特徴と使い分けの目安

公開日: : 最終更新日:2018/01/08 koreda日記

シニア世代の乾燥肌を老人性乾皮症と呼ぶ。
腰回りやすねなどに症状が出やすい。
体温が温める入浴後や就寝時に特に痒みを感じることが多い。
65歳以上の95%が乾皮症という調査結果もあるという。

皮膚の一番外側の表皮は皮脂などで体内から水分の蒸発を防ぐバリア機能を持っている。
加齢により皮脂などが減少しバリア機能が低下することで肌が乾燥しやすくなる。
同時にかゆみ神経に対する刺激も伝わりやすくなり、痒みを感じやすくなります。
炎症を起こすなど症状がひどい場合は皮膚科で治療を受ける。
生活の中でできるだけ肌を乾燥させないように工夫することもできる。

保湿剤の特徴と使い分けの目安

保湿剤の特徴と使い分けの目安

乳液 水分が多い、油分は少ない、乾燥が軽いときに使用
保湿クリーム 乳液とワセリンの中間
ワセリン 水分が少ない、油分が多い、乾燥がひどいときに使用
ワセリンの塗り方はこちらを参照

保湿剤には、病院で美容に効くヒルドイドというクリームもあります。
値段と金額はこちらを参考に。

日常生活で乾燥肌を防ぐポイント

入浴

・熱すぎる湯、長湯を避ける
・ゴシゴシこすらない
・乾燥しやすい部分は、湯で流すだけでも良い

衣類

・肌着はゆったりしたサイズで木綿、絹のものを選ぶ
・毛羽立ちのある服は避ける

室内の環境

・暖房を強くし過ぎない
・適度な加湿を心掛ける

就寝時

・電気毛布は使わない

加齢で不足する皮脂を乳液やクリームで補うのがおすすめ

ヒルドイド ソフト ローション
塗るタイミングは入浴直後が最も良い。
水分を蒸発させないように油分の含まれた乳液やクリームで表面を覆います。
乳液は比較的油分が少なく、さっぱりしていて伸びがよいので少量で広範囲に塗ることができる。
乳液で乾燥を防げないと感じたら保湿クリームを使う。
もっとも油分が多いのはワセリン。
ワセリンの塗り方はこちらを参照

入浴後服を着てしまうとクリームを塗るのが面倒になるのでクリームを風呂場の脱衣所においてさっと塗る習慣をつけましょう。
乾燥肌に塗る順番は、ローション>クリーム>ワセリンです

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