サラリーマンの悪い癖、精神論で結論づけて黙らせる事

公開日: : 最終更新日:2013/09/01 koreda日記

ドラマの半沢直樹の場合、
○「私がなにを悪いことをしたって言うんでしょうか?」
●「その態度が悪いんだよ!
ドラマの最強の名医でもありました、
●「すべては患者さんのために。
精神論で物事を結論づけるのは簡単です。
それは正論では決断判断決着できないときに使う、サラリーマンの常套文句です。

私が職場で上司に言われる言い返せない精神論

私がよく上司から言われることは、
○「この上司のこういう所が悪いと思うので、こうしたらもっと環境がよくなると思います。」
●「お前は自分が仕事が出来ると思っているのか?
  他人からの評価が高いと思っているのか?

と返事され、お話になりません。
仕事って役職などの権限によって決まることなので権限を持つひとに持たない人がお願いしたり相談することは当然のことでしょう。それなのにこの答えってブラック過ぎる…
誰だって人の性格はそれぞれなんですから、他人全員から評価が高くなることは少しあり得ないんですが。

この話にならなくて相手が黙ることが、精神論での議論の勝ちを意味するところなんだと思います。
でも上司と部下の関係では、部下が黙ることでその場をやり過ごすと言うのは当たり前の事です。上司を否定することは会社を否定することなので、首になるだけですからね。

相手をひれ伏せることで、自分の言論を100%正しいとする。
それが人を征服する方法でもある。

男は優しいとダメ。自分勝手のほうがモテる

今日看護師に言われたんですが、男は優しいとダメ。男は優しいと騙されるから。
ですから悲しいかな、社会では精神論で結論付ける人のほうが男らしいわけです。

相手を打ち負かしたいとき、
絶対に命令を聞かせたいとき、
相手が自分より賢くても正しくても間違ってると言いたいとき
どうしたらいいかわからないとき、
私もサラリーマンの端くれですから使ってしまいがちです。
すごい便利ですからね。

以前のエントリーにも書きましたが、わがままや自分勝手を相手に許容させる方法と同じです。これはもう会話術の一つです。
参考:わがまま自分勝手が強い理由は受け入れる方が簡単だから

韓国の会議では声が大きい人の意見が通る

よく言われることですが、韓国の会議では、間違っていることでも、
声が大きく、同じ事をずっと言い続ける人がいるだけで全員がその意見に流され決着が付くそうです。
日本人でも韓国人や中国人のようにワーワー叫ぶだけで自分の意見が通ることに快感と生きがいを得る人達が、職場を牛耳っていると言うのが、今の企業体質だと思います。

実は先日書いた記事のオチは精神論でしめました。
参考:貧乏の親は子供に遺伝する。格差社会とDQNと真面目系クズ
結論が想いうかばなかったのでどうしようもなかったんですよ。
自分で答えが見つからないとき、精神論に走るのは悪い癖です。
結局は解決方法が自分の能力で見つからないと公言しているわけですから。

サラリーマンは仕事に人間関係に大変だ

仕事で相手と意見が対立すると相手をねじ伏せる、説き伏せるのは時間もかかるし面倒なことです。
ですから、絶対に相手か自分どちらかが折れるわけです。
相手と自分、お互い通じ合っていないわけです。
弱い立場である私たちはいつも言われっぱなしでしょう。

指示され命令される側からどうしても抜け出せません。
私の当面の目標は、指示する命令する立場になることです。無資格でもなれるでしょうか。

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