夢の中で考えた医療ミステリーのあらすじ

公開日: : 最終更新日:2014/03/01 koreda日記

今日は12時間半寝ました。
最近仕事のストレスでハンパなく精神が疲れているので。
今日は夢の中で、自分が小説を書いている話をご紹介。
これは、朝9時半ぐらいに起きて、2度寝した12時半までの3時間ぐらいの睡眠の話。

自分は奈良の山奥の旅館で執筆をしている。
小説のあらすじは最近流行の医療ミステリー。

舞台は、田舎にある精神病棟と一般病棟を持つ病院で、ある教授クラスの医者が殺された話。
精神病棟と一般病棟は道路を挟み少し離れていて、地下通路で繋がっている。
教授クラスの医者を殺す動機はなんだったか忘れた。
(動機はストーリーでも重要なのにw)

犯人は、精神病棟から一般病棟に転床した下半身不随の女の子だ。
看護師に介助してもらわないと車椅子にも移動できない。
その犯行を促したのは、一般病棟で働く医者。

一般病棟で働く医者が、精神が安定した女の子を一般病棟に引き取った。
目的はリハビリ目的。医者は女の子の下半身不随が治ると信じていた。
女の子は昔から入院しているので古い病院の構造を結構知っている。

一般病棟の医者は、実は以前に女の子の病気の正体をつかんだ。
少し前にその医師と2人でリハビリ室である実験をした。
頚椎とかの閉ざされた場所を広げる今までに試したことのない薬を試した。
すると、女の子は薬が効いている間、下半身不随ではなくなった。

医者はその成功と発見に驚いたのだが、女の子は下半身不随の今のままがいいと泣いて訴えたのだ。
病気と闘う、女の子にはもう家族は遠い存在になっていて、孤独な病院が自分の家だと思っている。
しかも女の子は病気とは闘っていなかった。いまのままでいいと思っていた。
この一時的に下半身不随でない時間が作れると言うことを誰も知らない。

一般病棟の医者は理由を忘れたが、精神病棟の医者を憎んでいる。
女の子は精神が未熟ながらも憎んでいた。
と言うことで利害が一致し、精神病棟の医者を殺す殺人計画を考えた。

計画は、一般病棟で働く医師が指示したとおりに女の子が殺すと言うもの。
精神病棟の医者が当直などの時間、(当直はほぼオンコール体制なのですることがないので寝ている)
刃物で刺す場所、女の子の知る、病院の地下ルートや誰にも見つからない道。

殺した後は警察が調べても、犯行のトリックが誰にもわからないと言うもの。

と、書いた後、今ふと、ジャングルの王者ターちゃんを書いた人の、
盲目おじいさんが銃で殺人する話を思い出した。
私は読んだことが無いんですが、掲示板でちょっとみたことがあるやつ。
漫画の名前は知らないけど、それにインスパイヤされた夢だったんでしょうね。
残念です。
休みの日はヒマで時間がもったいない…

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