生命保険は悲しみだけを遺すのか、+お金を遺すのかの違い

公開日: : 最終更新日:2015/01/21 koreda日記

生命保険いつかけるか?今でしょ!
あの予備校の先生のCMにリスペクトされました。

若い頃死んでしまうと、親が悲しむ。もし自分が死んでしまったら、
悲しみだけを遺すのか、悲しみ+お金を遺すのかの違いだと思います。
結婚している方は、残された家族のために必要でしょう。
でも、いつからと言わずに独身の場合でも必要だと思います。

別に保険会社の回し者じゃないけど、不幸な人はさらなる不幸が待っているというか、不運が不運を呼ぶと言うのはあながち間違いではないと思います。

もし私が20代の娘を持つ父親だったとして、20歳の娘が不運でなくなったりしたら、悲しみのどん底に落ちるでしょう。
でもそこで数千万円お金が入ってきたら、その悲しみの数パーセントは和らぐのかもしれない。
保険会社だったとしても情けを与えてくれるのであれば情けを受けたい。
お情けを受けるために事前準備が必要だったとしても。

独身なら親孝行でない限り、自分にメリットの無い生命保険に入る意味はないか?

生命保険は悲しみだけを遺すのか、+お金を遺すのかの違い
死んだら無になるって大抵の人は思っていると思うけど、死んでしまったら自分に生命保険は関係ありません。自分にメリットが何も無い。

今自分が生きている世界だけが重要であれば、毎月1万円ぐらいの出費はドブに捨てるお金です。
最近は結構、自分が死んだ後には何も残したくない、自分が死んだ後にお金が入るのはおかしいと思っている人もいますからね。
まさにそういう人が一生独身の人なんですが。


私は子供の頃は親に生命保険をかけてもらい、社会に出てからも生命保険をかけていて、まだ死んでないので、毎月マイナスになるばかりです。
最近金額を7500円ぐらいに下げましたが、毎月1万円以上ぐらいのに入っていました。

人間ってそう簡単には死なない、宝くじに当たるのと同じぐらいかな?

毎日仕事場ではずっと一番辛くてどうでもいい仕事をさせられて精神的に苦痛でストレスの溜まる仕事をしているんですが、
私は案外心臓も強いみたいで、一向に死ぬ気配はありません。

ですが、稀に若くして心筋梗塞などでぽっくり死ぬ人もいるのは事実です。
20代の男性、女性の死因である若者の心臓発作、心筋梗塞の原因を雑談

保険っていっぱい種類があるんだと思いますが、最低生命保険ぐらいは入っとけばいいんじゃないの?という記事でした。

私がもしぽっくり死んでしまったら、やって欲しいことは、
まず、弁護士を雇い私の仕事先を訴えてもらい、マスコミに情報提供してもらうことです。
もし示談金をガッポリもらえたら、それで親には裕福に暮らして欲しいと思います。

私は健康に気を使っているので、万が一死ぬとしたら仕事のストレスしかないですから。
このブログが私の遺書の代わりなので、私が死んだら弟に私のブログや、アフィサイト全部引き続き続けてもらいます。

ブログって遺書代わりにもなるし、やっぱりいいですね。
生命保険の話終わり。
一緒に読んで欲しい記事:墓参りに行かないと落ち着かないということで行ってきた


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