グルーガンは溶かした樹脂でボンドのような使い方ができる道具

公開日: : 最終更新日:2017/07/18 koreda日記


以前購入した汎用ドアミラーカバーを改造したので、また水が入らないように蓋を閉めるためです。
今回も失敗したわけですが、くっつけるために購入したグルーガンをご紹介します。
このグルーガンというのは、150度ぐらいで溶ける樹脂を溶かして、先っちょからゆっくり出して溶かした樹脂でボンド(接着剤)のような使い方をする道具です。
樹脂はやわらかく、どんなものにもある程度くっつくためいろいろな用途があります。

私のグルーガンとの出会いは、子供の頃、小学生ぐらいの時に父親にいろいろなものをくっつけてもらったことです。
昔ミニ四駆の改造が流行っていたとき、シャーシやボディーの肉抜きや改造と言うのは、非常に難しいものだったのです。
小さなドリルで穴をいっぱい開けてそれをニッパーで切り取って、でこぼこをヤスリで整えるとか、ミニ四ファイターや前ちゃんが言っていましたね。

でも小学生低学年の子供にはすごく難しいわけで、穴を開けたいときは父親にミニ四駆のボディーを半田ごてで溶かして穴を開けてもらったり、段々自分でできるようになり、グルーガンで接着したりしていました。見栄えが悪くなるのですが、すぐに熱で溶かして穴は開くし、すぐにくっつけられますからね。子供の自己満足的には十分でした。

グルーガンの特徴を何点かご紹介します。

・160度ぐらいで樹脂を溶かすのがコンセント1つで非常に手軽です。
・樹脂がへばりつくので接着面がでこぼこになり、見栄えが悪くなります。
・樹脂の上には塗装がうまくのりません
・盛り上げてつけることができるので、平らなものに丸いものを接着したり出来ます。
・固まると硬いゴムみたいな感じになります。
後からはがすことが出来ます
相手が熱に弱ければ溶けます
・プラスチック樹脂なので水を通しません
・プラスチック樹脂なので電気を通しません。
・樹脂が冷めると固まるので、広範囲の接着には向きません。

大人になってこれを使ってみると、いいおもちゃですよ。
昔は大人のオッサンのための道具でしたが、今では、色々な色の樹脂を使えて、
アクセサリーなど手芸の現場で大人気のようです。

グルーガンは水を通さない接着ができるので車の部品の接着にはもってこいですね。
手軽にパッキン加工ができます。
車のライト加工、LED加工や、ヘッドライト、ウインカー加工に使おうと思っています^-^
(160度で高温タイプらしく、子供用の低温タイプもあるらしいです)


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