金子眼鏡のセルロイドを使った黒縁メガネの感想

公開日: : 最終更新日:2015/07/10 koreda日記


今日の課題は弟が最近使っている金子眼鏡についてです。
見たところ、この黒縁めがねは重厚感があります。艶があり、どっしりしていて重そうです。重くないんですが、艶のある黒縁メガネがそう感じさせます。
それは、セルロイドで作られているからだそうです。

セルロイドは木の成分から作られる植物由来の熱可塑性樹脂です。
この人の肌になじむような触ったときなどのさわり心地のよさは、植物性由来という自然からできた印象を感じさせます
製法などは難しくてよくわかりませんが、加熱(大体90℃)で軟化し、成形が簡単であることからかつて大量に使われたとのこと。

金具と掘られた文字は金色で、非常に高価そうに見えるけど、3万円以下とのことです。
私が買った白山の眼鏡よりも高そうです。セルロイドの加工は手作業・昔ながらの製法だそうで、それがメイドインジャパンというこだわりを持つ人に人気のようですね。

この金子眼鏡の黒縁メガネの特徴は、
●耳までかける分の芯がないこと。ノーシンと呼ばれるらしい。
●セルロイドを素材に使っている重厚さと暖かさ
●メイドインジャパンであること


セルロイドは昔に主流になった素材だけど欠点が多く、燃えやすいことや、耐久性が低いことがあげられます。
もともとめがねと言えばセルロイドが主流だったが、燃えやすい、時間がたつと曇ってくる、加工が難しいことで、新しいプラスチックであるアセテートに移行したんだとか。
今はもっと安いプラスチックでしょう。

弟が言うには、オシャレじゃないかもしれないけど、艶と黒縁でいかにも眼鏡っぽいところがいいらしいです。
眼鏡が目立つと言うのは変だけど、存在感のある眼鏡だと言うことですね。


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話はずれますが、私の眼鏡の価値観についてお話します。
私なんかはやっぱり眼鏡は安いジンズなんかを買ってしまいます。
なぜなら、眼鏡を適当に扱うからですね。疲れているときはポイって投げる事もあるし、いちいち眼鏡ケースにしまわない。
高級な日本製の眼鏡を使うにはもったいない

でも中国製品は、安いのにもかかわらず利益がでるのだろうな。
日本製は手間もかかるし種類も少なくなるし値段も高い。
収入からする値段の比率が高いと、どうもしり込みしてしまいます。2万円でさえ給料の1割なのですから…。
もちろん収入を上げる努力をしているが、ビジネスセンスがないのだなぁ。話がずれたけど終わり。

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