腎不全患者の人工透析と兵庫県尼崎市の取り組みがNHKで紹介されてました

公開日: : 最終更新日:2015/04/03 koreda日記


仕事から帰ってきたら深夜にためしてガッテン!で腎不全のことを放送していたので眠たいのに見てしまった。
怖い腎不全になったら人工透析が必要というキャッチフレーズをみてつい見てしまう。
それを減らした市があるということで兵庫県尼崎市が取り上げられていました。

老廃物をろ過して尿に排出する機構を持つ腎臓の機能が低下すると、老廃物が出せなくなり、尿毒症というのになって死に至ります。
人工透析とは、血液からその老廃物を出すために一旦体外に出して、透析の機械を通して老廃物を除去してまた血管に戻すという作業をするのです。
一週間に3回、一回4時間を一生続けなければならないのです
テレビに出演していた透析患者の腕の内出血や注射の跡が痛々しい。血を一回体外に出すのに動脈と静脈に太い注射針を刺していました。

クレアチニンという血中にたまった老廃物を調べる検査があります。
尼崎市が取り組んだのは、市民全員がする検診にこのクレアチニン検査を取り入れて低い人には生活に市役所の職員が介入することで腎不全の人を管理することでした。
血液検査結果を説明し、市が作成したマニュアルを見ながら生活のどこを改めたらいいかを相談し、わかり易く説明することだったのです。
そうすることで腎不全になる人を食い止めていて、それは3年連続で効果があったそうです。

クレアチニンは血液検査でわかります。
(高尿酸、高尿酸結晶、通風も腎不全の原因になるみたいです。)
クレアチニンの結果だけを患者がみてもパッとしません。
100が正常で0が腎不全という風な簡単な数字にしたのがGFR推算式という数値です。

これを表にしたもので腎臓の機能を調べ、あなたは今30だから、これ以上下げないようにしましょうと市の職員が指導していたのですね。
クレアチニンから腎臓の機能を示すGFR(糸球体濾過量)はネットで簡単に計算することが出来ます。
病院やクリニックで計ってもらったら、GFRの結果がそれに当たります。
日本人のGFR推算式の自動計算はこちらから


2桁の数字が腎臓の機能を表します。
50~30% 腎不全、
30~5%以下慢性腎不全、
5%以下尿毒症期、末期腎不全で透析が必要という解釈です。

なぜ市は腎不全の患者を末期腎不全にならないように食い止める必要があるのかというと、人工透析をすると、年間600万~1000万の医療費がかかるからです。
年収400万以下の私よりも収入が多くないとやっぱりそれは役所の負担になる。
3割負担でも年間200万も医療費にかかっていたら生活はできません。
だからこういうのにも税金が使われるんですね。
だから透析患者を減らす事は市の財政負担を和らげる=支出削減につながるのですね。

ためしてガッテン – 腎臓病チャート式早見表

生活習慣のどこを改めたらいいかを表にしたものを探してみました。
人工透析にならないぞ!チャート式早見表はこちらから

やっぱりNHKはわかりやすい。
CMがないからついそのまま見入ってしまいました。
自動引き落としで高い受信料を払っているんだから当たり前です!

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