大学生の親は学費に教科書代に交通費に食費にお小遣いに大変だ

公開日: : 最終更新日:2014/09/13 koreda日記


教科書を安く買う方法をご紹介しよう。
1.ゼミ、研究室や部室の本棚を漁る
2.友達や先輩に譲ってもらう
3.学校の近くの古本屋で探す。商店街の一角にあるようなぼろい所のほうがいい
4.図書カードを金券ショップで買う。10000円分が9400円ぐらいで買えるよ

大学の頃は教科書が高かったなあ、
特に高いのは振動工学とか熱力学とか工業数学などの専門書です。
その他もろもろ一冊3000円以上を10冊以上買わなければならない。
それも前期と後期に1回ずつだ。

それを大学の購買で買わせると言う。
大学は学費だけじゃなくて教科書代や交通費などもかかる。
私は家から1時間半かけて大学に通っていたけど、定期代もものすごい金額だった。

大学の教授が自分で書いた本を学生に売りつけるのはいいんだけど(勉強になるので)値段が高いのが問題。
一冊3000円以上は確実にするからな。バイトも大学2~3年になってやっと大学の学食で出来たという感じだ。
理系の大学だったので授業は難しく、朝から晩まで月曜日から土曜日まで授業はあるし、同級生に勉強を教えてもらったり、さらに通学に1時間半もかかるし大変だった。
ついでにいえば、今は機械とまったく関係が無い仕事をしている。どれだけトラウマなんだ。

電車代に、現地の自転車駐輪場代あわせれば毎月2万以上かかってたんじゃないか。
親は学費に交通費に食費にお小遣いに教科書代に大変だ。
お金がかかる子供の養育費というのは、安月給の今、今のうちに将来のために貯めておかないとやっていけないんじゃないかと思うと、お嬢さんに頭をはたかれそうだ。

まあ大学の頃というのは、2~3年は勉強ばっかりでバイトできなかったし貧乏だった。
貧乏だから親に出してもらうしかない。
社会人になった今お金を親に仕送りをしているけど、子供が仕送りをしてくれるような子供に育つ可能性というのも無い場合があるからな

せっかく親が子供に尽くしても、子供はそれが当たり前だと思い、何一つしてくれない可能性だってある。
子育てというのは大変そうだな。と考えたらお嬢さんに頭をはたかれそうだ。
眠たいのでこんな文章になりました。

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