宋文洲、共感できる言葉。親の洗脳から逃れることがどれだけ大変だったか

公開日: : 最終更新日:2017/07/18 koreda日記 ,


宋文洲さんのツイートに非常に共感できる言葉があった。
私なんかと比べることもできないような成功されている御方だが、
ツイッターなどの普及により、こうした方の言葉を目にすることができるようになったのは有難いことだと思う。
ただツイッターを使ったがために一部の期間で、一部の人間にしか見れないことが残念だとおもったのでいろいろブログでリイートしてみようと思った。

私は人生で成功をしていないが、人生で成功するための条件は、自分勝手で相手の迷惑を顧みないことだといわれている。
自分の欲望を叶えるためにどんな手段をもいとわない人が人生楽しく生きている人だといわれる。お金であったり、女であったり、権力であったりその他もろもろ。
いろいろなことが上記に当てはまると思う。だが、方向性は違えど私はそういった生き方はできるわけがないのだが。

宋文洲さんに共感できる言葉一覧

この宋文洲さんの方向性は、起業の成功の今まで障害になった事が書かれているのがちょっと興味深い。(実のところこうした文面にせずともわかっていたことだけど、改めて読むと面白い)

チャンレンジして失敗して何とかしたい時、「ほらみなさい」とか、「だからいったでしょう」とかという家族さえ多い。チャンレンジ精神がこうして腐蝕されていく。

上記のコメントがあるサイトで引用されていたのを見て非常に共感を得た。
私自身上記のことを子供のころからずっと念仏のように親から言われてきた身だ。非常に辛かった。今の年になってやっと確実な考え方の地盤ができた気がする。
本当は意識の地盤ともいえる自我なんて、20歳ぐらいで身につくものかもしれないが、私は親からこういった考え方を念仏のように子供の頃から唱えられ続けていたため、
オウム真理教などに入信しているような、自分の意思がどこにあるのかわからない状態で生きてきた。
数多く失敗したけど、まあなんとかやってきたのだが、人生の間違いに気付くのに、あまりに時間を無駄に費やしすぎてしまった。

行くところがないからベンチャーと中小企業にきている人は殆ど。有難いと思うのではなく、仕方がなくやっているという心境だろう。だって小さい時からお母さんに公務員か大手かと言われ続けてきたのだから。

大学在学時からベンチャーで働いていたけどまさにそう。親からは大企業、公務員になれといわれ続けていたけどまあ無理なのは当たり前。
今やっと3年ぐらい働いて落ち着いた会社で仕事をしているというのに、前の会社に戻ったらいいだとか、まだ年齢的に公務員に行けるだとかそんなくだらない言葉ばかり耳に入る。

“同乗して道の間違いを指摘する。それは単なる無責任の練習だ。道を間違えたいドライバーなどはいない。それにもう通り過ぎているし。“
“お母さんに反対されて凹む男は最初からダメ」というが、それはあくまでも立派な大人を前提とした話。では「お母さんに反対されて凹む3歳児は最初からダメ」といえるか。“

子供の頃に言われたこと。なにをやっても初めだけ。なにをやっても続かない

あんた頭おかしいんちゃう?もーほんまにしんじられへんわ!
なにをやっても初めだけ。なにをやっても続かない。

これは現在進行形でもある。

“良い時は皆ついてくる。悪い時は誰もいない。家族もさえ。これを覚悟しないとチャレンジャーといわない。“

前からわかっていた言葉だけど、有識者が改めて記事として書いてくれると心にぐっと来るものがある。

この子供の頃の親という絶対的な存在、だからといって見捨てるわけにはいかない。
この洗脳から逃れることがどれだけ大変だったか、厳しかったか。どれだけの時間を要したかと後悔する。親、家族というのは、なぜ自分の家族に対して無責任で将来を無駄にする言葉を吐けるのかがわからない。ストレスのはけ口だろうか、それとも無知からくるものだろうか。そういうと結局自分は今まで努力をしてこなかったのかと思われてしまうが、してないわけ無いだろうが!

オウム真理教の洗脳から逃れた人のホームページを見たことがある。
後遺症ともいえる、失った時間、もう取り戻せない時間を悔やんだりすることでうつ病などに陥ることがほとんどだそうだ。
私自身人生の折り返し地点に立ってしまった。

20代前半の頃は、小さいベンチャーでもいいので自分でデザイン事務所だとか起業したいと思っていた。
だが、今資金があるとしてもそんなことをやる気はまったくない。
Oh~何のための今までの努力だったんだろうか。

私は別に大成功したいわけじゃないけど、自殺しなければならないようなくだらない人生にしたくないことは確か。

宋文洲さんのツイートは何らかの日々の気付きをもたらしてくれるんじゃないかと思う。
ツイッターは記事が埋もれてしまうから読めるのはこの今の時期だけだろうけど。


宋文洲猛語録 「チャンス」はいつも「困難」のフリをしてやってくる [ 宋文洲 ]

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