無料の置き薬商法の薬箱に入っているダンヒットを飲んでみた


最近またもや仕事でストレスが溜まってきていて、
いろんな病気の人がいる人ゴミで働いて接客をしていることもあり、
風邪をひいてしまいました。風邪だけでも結構辛い。病院行きたくなる気もする。

はじめは喉が痛いだけだったんですが、段々熱もでてきて
夜勤中も下痢が止まらなく仕事がはかどらなかったのです。

家に帰ってからは、汗を出さないといけないということで、
室温が30度越えでもクーラーを付けず、一日中寝て脱水状態で夜起きました。

家には親が昔から数十年来取引している業者の置き薬(救急箱)があって、
その中に入っている「ダンヒット」をのめのめとうるさいので
まあ飲んでみようかなと思ったわけです。

ダンヒットは一本420円もする高額な栄養ドリンクです。
肉体疲労の栄養補給、発熱性消耗性疾患の栄養補給と書いてあります。
奈良県の田村薬品という会社がつくっているようです。

飲むと美味しい。ブドウ糖の味がすごくして、薬独特のタウリン何パーセント!って感じの栄養ドリンク味です。
この栄養ドリンクのシールにもある六角形はどうやら蜂蜜をあらわしているのか。蜂蜜っぽい味ではありました。

だけど、栄養ドリンク一本420円は高すぎるということ。
薬箱は、薬箱売りなどの無料薬箱を家におかずに、
自分でこういった商品を集めた薬箱を作って
自分で補充するのが一番安上がり。

置き薬に入れる候補を布亀のページを参考に考えてみた

1.風邪薬。
2.栄養ドリンク
3.よく効く頓服薬
4.胃薬
5.頭痛によく効くバファリン
6.正露丸
7.絆創膏
8.包帯、サージジカルテープ、ガーゼ
9.軟膏
10.消毒液
11.喉スプレー

これを100円均一とか無印で売っている透明のケースに入れて押入れにしまっとけばいい。

最終的な結論については、
大抵の病院にかからなくていい病気というのは、
置き薬なんか飲まなくても治る。置き薬はたんなる気休めであること

無料の置き薬商法の薬箱というのは、
一般家庭に無料で置き薬を置いてもらう。
定期的に家を回り、薬が減っていたら補充してあげるという薬の売り方です。
商法という言い方としては悪い方向に取りそうですが、とくに悪くは無く、
ほとんど病気になることがない家庭に関しては、
置き薬を巡回にきて、お薬の話を聞けると言うちょっとした話なんかは結構いいんじゃないかと思います。

私は予防、準備はぜんぶ自分でやりたい(結局責任は自分だから)人間なので
置き薬は自分で買い揃える派です。

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ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
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