競争を子供に押し付けて洗脳もありかな。スーパー園児の通う幼稚園で考えた

公開日: : 最終更新日:2014/04/08 koreda日記 ,


★スーパー園児を育てる驚きの保育園!?
鹿児島県にある保育園の理事長である横峯吉文氏が「スーパー園児を育てる驚きの保育園」を紹介
(※この理事長は女性プロゴルファー横峯さくらの父のお兄さん)


子供の行動原理
①競争が好き
②真似がすき
③ちょっとだけ難しいことをやるのが好き
④認めてもらうのが好き

勉強になります。よい情報をありがとうございます。

身体機能だとか、友達作りだとか、競争だとか、幼児教育でのみ強く成長させることが出来るのでかなりよいことだと思う。幼児教育というのをしっかりやれば、中学生高校生になっても運動も勉強もある程度できるような子供に育つと思う。
ゲームでたとえるならば、レベル1の時点で他の子供よりステータスが高い。
こういった教育を受けさせると、普通の教育に戻したとしても子供に「なんで自分はできないんだろう」などという嫌な思いをさせずに済むかもしれない。
うまく操縦しないといけないけど精神が健康な子供に育つと思う。

でも行き過ぎは困る。世の中は競争社会。勝ち負け、金持ちと貧乏というのは、
当たり前のことだけど競争に負ける人がいるからこそなりたつ事。

全員が価値だけを求めれば収入の低い仕事をやる人がいなくなるし、不毛な戦いが耐えない。
こんな幼稚園児が大人になったらウザイだろうな。めちゃめちゃ意地悪だけどものすごく賢くてすごい金持ちになるんだろう。
競争の行く先は自分自身の自己満足に至るだろうから。
この幼稚園児達はオリンピックなどに出るために頑張っているわけではない。他人に勝つためにやっているのだから。見下すことで自己満足というのは逆に低脳ではないか。

競争を子供に押し付けて洗脳もありかな
例えば、小学校でみんなが嫌がる掃除というのがある。
これを、テスト、運動ができなかった子供にやらせるのはどうか?
みんな掃除をやりたくないからテスト、勉強を頑張る。掃除をしている子供をけなすことで勝ったという優越感を満たす。数週間たつと同じ子供ばかりが掃除するようになる。もう少し日がたつとその子供は学校に来なくなる。結果的に犠牲を払うことで伸ばせる子供の才能を伸ばせた。
これを正しいと思う人は頭が狂っている。

競争していない人が多い中でこういった
スーパー園児達が活躍できるからいいのであって、
自己欲を満たすための人生が人生の目標なのであれば
大いに歓迎することだと思う。

大人が考えた結果、園児達にとってそれを判断することが出来ないので
この時期に洗脳することはかなり正しいということになる。

子供は20年後30年後自分に降りかかってくることなんてわかるはずがないんだから、
親は子供にそういった教育をさせるのも正しいと思う。
今まで自分が生きてきて経験して、
やりたかったことやできなかったこと
自分がなし得なかったことや
そういうのを子供に期待するわけだから納得もいく。

競争のみに絞ってしまった世の中になるのなら、
才能や環境などで結果競争できない人もいるんだからより自殺者や浮浪者も増えるんじゃないか。
社会からの抑圧による自殺の強要。加害者があやふやでわからないのが肝。

なんでもよいものだけ追求するのは
社会主義のすること。社会主義の国であるロシアや北朝鮮がうまくいっているのならいいが、いってないだろうが。

スウェーデン人に聞いたことがあるんだけど、スウェーデンは世界でも高い水準にある福祉国家です。
スウェーデンには兵役もあるらしい。だけど、勉強のために日本に留学すれば免除になると、おちゃめで言ってた記憶がある。
高い水準の福祉が受けられる現状、やっぱり日本のように働かないNEETもすごく多くて社会的問題になっていると言っていた。

大人って言うのは色々考えてきた結果、発言する事ができる。
立場が高くなれば高くなるほど発言には重みがでてくる。

競争原理を持たない賢い人もたくさんいるが、人と競争しようなんて思っていないから前に出てくることがない。

やっぱり自分の考えが合っているか合っていないか判断できる環境が必要。
判断できず公表することで自分の首を絞めている人もいっぱいいる。なぜなら競争だから。
失敗した人を蹴落とさないといけない。
蹴落としたらそのポストに次に競争で勝った人がなるから。

なんかずれたけど趣旨は書けたので終わり。

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Comment

  1. おいら より:

    今、HPの教育分野に「日教組の教育と20代の自殺者」というファイルを作ろうと思い、「競争はいけない」という意見と「競争が必要だ」という意見と双方の考え方を調べていました。
    おいらは基本的に「人間は動物である」→「動物の世界では、生きるために競争することは避けられない」→「但し、動物は”ほどほど”というラインをわきまえており、人間のように無駄な競争や、競争の果てに殺しあうことは滅多にない」つまり、人間がどんどん”生き物”の常識から離れていっているのだと思います。
    おいら達は”受験戦争”世代で、クラスメイトも全国の見知らぬ誰かも全てが”競争相手”でしたが、そこには”不正なことや卑怯なやり方で勝っても名誉ではない”という「自意識」があったと思います。
    日本やヨーロッパでは「武士道」「騎士道」がかつてあり、戦争という殺し合いの場ですら、”卑怯なふるまいをしない”とか一定のルールがありました。戦国時代になると、大分崩れるのですが、それでも関が原~大阪の陣にかけて”豊臣方”として活躍した九州・柳川藩主立花全登などは徳川方からも「正直一徹で卑怯な振る舞いがなく、部下の指揮ぶりも見事!あれぞ武士の鑑ぞ!」という評判が立つほど、正々堂々とした戦をしたため、戦後、豊臣方の大名の多くが取り潰しされる中、柳川10万石は無事でした。家康曰く「立花を処分したら、わしの家来は主人でも平気で裏切る、嘘つきだらけになってしまうわい」と云ったそうな。
    基本線として「競争」は必要ですが、それは正々堂々と胸を張れるやりかたでなければならず、他人を罠にはめるようなやり方は”負け犬の勝ち方”である。と米国のジャーナリストが90年代頃言っていましたが。。
    やはり「競争のルール」を教育できなければ、ワンコ・ニャンコにも人間は劣ってしまうような気がします。

  2. iida より:

    来訪とコメントありがとうございます。
    興味深く読ませていただきました。私は頭があまりよくないため言いお返事ができず誠に申し訳なし。

    日教組教育の弊害というのは、このエントリでの、子供の無意識下の成長の時期にダメな大人の考え方を深層心理で植え込むというのは犯罪に近いものがあったと思います。
    そのせいで日本の将来もけっこうグラついたんじゃないでしょうか。
    でも、戦国時代や江戸時代などの武士道などの考え方というのは美しい一方、現代で実行するのは非常に難しいですね。
    実際、自分勝手な人が裕福になれるという社会が確立しているので、
    (昔は貧富の差や位の差があったけれど今は平等社会で平等からスタートなので相手の事を考えず、ずるがしこく、しかもお金の亡者でのし上がっていくような自分勝手な人間というのが、今の日本で優雅に生きるコツになっています。
    この競争の行く先というのも見てみたい気がしないでもないですが、競争社会で犬猫より劣ってしまうような人間であったとしても裕福でお金持ちになれれば勝ち組ということになります。
    競争を考えると競争できない人達という問題もでてきます。悩みは絶えませんね、ぜひおいらさんのホームページも詠ませていただきたいところです。

  3. こりごりん より:

    競争心を煽るやり方には懐疑的でした。あなた様の文章で、ちょうどいい言葉を見つけた気分です。無駄な競争が多いですよね。そんなことを比べて勝ったの負けたの大げさに騒ぎ立てててなにが嬉しいのか、、、、、たとえば、背の高さとか、、、低くてかわいい男の子もいるのに、、、

    • iida より:

      結局は競争で勝つ人が裕福になれる社会です。人間誰でも、大人になればお金があれば何でも買え、無ければ悲しいです。裕福になりたいわけで、裕福になるためには弱者をたくさん作れる環境が必要です。
      そもそも、お金に関する競争を仕掛ける人は、社会的強者(裕福になりたい人)であり、無駄な競争を仕掛ける人達(背の高さとか、どうでもいい仕事の出来具合)というのは、立場的争いをしているだけにすぎません。
      ですから、無駄な競争を仕掛ける人というのは、ようにただあなたを見下したいだけなのですと、理解する必要があります。
      自分の幸せと想う実感は、隣人と比べるそうです。その小さな優越感と言うのが人間には必要なんだと思いますが、ちくいち口に出す人間は面倒でしょうがありませんね。
      でも収入の面ではこの競争に勝って優位な立場を得ないことには、年収300万円台異常の生活はできませんので、子供の頃にある程度知っておく必要があると想います。

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