学力試験のない入試=AO入試で専門学校に入学!?

学力試験のない入試=AO入試

今回も記事数を増やすために暫定的な更新です。毎日更新の難しさ・・・身にしみます。

専門学校はすごく人気があるとかで、ふるいおとしが必要な学科は学力試験がありますが、そうでない学科や、定員割れがある学校ではAO入試というのが取り入れられています。

AO入試って初めて知ったのですが、AO入試という入試は、人物重視、学校が求める人物像を見て、学力試験を行わず、面接と作文などで行う入試のことです。(略語:アドミッションズ・オフィス入試)

昨今、極端に見ると、学力が高いからといってその学校に適しているとは限らないし、
才能がある人などを取りたい学校では学力による競争では計れない人を入学させるためにも有効のようです。

専門学校では、定員割れしそうなときは、
簡単に入学させればいいし、頭はよくてもこの人はダメだなというときは落とせばいい。
さらに、入学試験などたった1日や2日で学生を入学させれるか判断できるわけではなく、常時入試試験を行えることから、定員調整が簡単に出来るので
専門学校にとっては有利な試験ともいえますね。

私自身、高校の時は、大学進学率0.1%以下の高校にいたため入試がかなり不利でした。毎日図書館で参考書片手に勉強し続けましたが、偏差値は低く、理系の4年制大学に入学できたのも学校推薦のあったおかげです。

ですから、勝手な話ですが入学するための学力の垣根を下げることと、その人の才能や人物を大きく見ることというのは大賛成です。私のブログなんでそりゃ勝手にかきますよ。

まあ前置きを置くと話が長くなるので一旦切り上げるとします。

弟は、この1月まで高校を卒業してから進路を決めるまで
あんまり努力をしてこなかったので、こういう簡単な入試で専門学校を選べるのは、
路頭に迷い、フリーターなどになってしまう危険を回避できた半面、
こんな簡単に進路を決めてしまうと、
他の人(一般の高校生)の努力を一切味わっていない、すなわち「へたれ」な人間にならないか?
もうすでにへたれになっていると不安に思うわけです。

WIKIでも調べてみると、いろいろ興味深いことが書いてありますが、
AO入試の本来の意味であるアドミッションズオフィス(入学窓口)に来ただけで学校に入学できるというALL OK入試になっている現状があります。

かわいい子には旅をさせろというように、本当は努力をするべきだったんです。
ですが、入試しけんだけで入学の判断をしてしまうと努力をした結果無理だった場合、1年もしくは2年も無駄になるという危険性がある。
入試は一年に一回しか行われませんからね。

若い頃には、若い頃しかできない苦労をちゃんと人並みにするべきだとちょっとは思いました。
大人達は、大学入試に挑戦できない子供達を救うためだと思うんですが、
苦労をしないで大人になるというのは、立派なおとなになる階段を踏み外している気がします。

言いたいことというのは、学校側に問題があるのではなくて、努力をしない生徒側にあると言いたいのです。努力をせずに自分の目的を達成することを覚えてしまったら、社会では生きていけない。生きていけたとしても自分勝手な人間になってしまう。

そう考えてみると、私の父親なんかは高卒でも頑張ってきたので一概には言えませんが・・・友人も中卒ですが頑張っています。ですからやはり努力をするということに重みがあるがします。

あ~難しい問題ですね。
今回は自分の中でもまとまりませんでした。もうこんな時間ですし。

頭の悪い私がAO入試について考えてみた話。終わり。

はざまかんぺいが、アースマラソンに挑戦しているのをほんわかテレビでみましたが、感動しましたね。
頑張って欲しいものです。あと「がん」は薬ではなおりませんので日本で精密検査を受けて欲しいですね。

About iida

ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
This entry was posted in iida日記 and tagged . Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">