弟を視能訓練士の専門学校に行かせたいが無理かな・・・

弟が専門学校選びをしています。

自分の将来の事なので非常に重要ですが、なにせ学費が鬼のように高い。
私は私学の理系ですが、年間140万ぐらいでした。
1年目147万で後はちょっとずつ下がっていくという感じでしたね。

ですが、医療事務や、理学療法士、視能訓練士とかの専門学校って年間160万ぐらいするんですよ!

専門的な知識を得ることは出来るかもしれませんが、親が働けず、収入がないのにこの金額を捻出するのは不可能。

実際弟も、完全に受身で、自分でアルバイトをしなければならないとか、勉強をしないといけないとかまったく考えていない。これが典型的なバカな奴です。

資金面は、私の給料でどうにか!どうにか!するとしても!!

そうともいってられず、もう2月です。こんな時期まで学校選びさえまともにできないなんてどんなDQNですか。
出願が終わっている専門学校も多数あり、兄としてもNEETを養うわけには行かないので明日ぐらいにいろいろ専門学校を当たってみようと思います。

今狙っているのは、視能訓練士です。
勝手に狙っています。

頭がわるいので無理だと思いますが、女性が多い女性の職場ともいえる医療事務や診療情報管理士というのは将来を考えると避けて欲しいし
理学療法作業療法については、実際脳の病気にかかった弟のリハビリなどを見ているとあまりいい印象がないのでそれも避けたい。
本当に理学療法と作業療法の技術をつかってリハビリをしているのか?と疑問に思えるし・・・
悪い病院にあたっただけかもしれないけど。

弟はなにも考えず、兄が勝手に考えていますが、
視能訓練士を選ぶ理由は将来高齢化社会で、いくら高齢となったとしても一番重要なのは目だと思うのです。
体の衰えというのは避けることができないのでは?と思っています。
目の衰えもそうです。ですが、寝たきりになったとしても
残る人生最後の楽しみは食べること、見ること、聞くことではないか?
と考えているわけです。

上記の3つがもしなくなったとして、体が健康であってもどちらが幸せか?
と問いただせば、やはり私の考えた3つのほうが重要ではないかと渋々思いました。

目が見えない過程にある人でも、高齢者の方々にとってはもう目の治療はどうでもよくて、
今見える範囲内でどれだけ日常生活ができ、綺麗な景色や友達の顔をみて楽しめるか?』にあると思うのですよ。

これは子供にも当てはまることで、日本人はどんどん目がわるくなっているので
これからの時代、目の訓練などで強度近視などは避けれる未来が来るのではないか?とも思えます。
それは子供の場合は矯正にあたると思います。
(あくまで素人考えの世界です)

あ。いいこといったのでこの文章を弟にメールで送っておきたいと思います。
面接でも好印象だと思うし。

4年制大学というのは、
余計な知識を頭に入れることができる引き出しを作ることがいいのですよ。
よく、東大とか京大でているひとは、昔の偉人の事であったり、名前であったり、難しい漢字であったり日常生活で使わないことを山のように知識として持っています。

就職して社会に出たら知らないことばかりなのでこういう覚えることが出来る人というのがやっぱりうまくいく人なんでしょう。私なんかは頭が悪いので新しいことを覚えることが難しかったりします。理解するまでに時間がかかったりするしね。

大学で専門学科に入って、卒業したら全然違う仕事をする。私もそうでしたが、それでいいのだと思います。

ですが、最近わんさかいるバカな人間達は、自分が生きている周りで使う事しかしらない。友達とさえ楽しくできればいいと思っている。

そういうバカな人というのは、自分の周りでの人間関係でしか生きることができない人間になってしまう。

実際、社会でビジネスをするにあたっては99%以上知らない人と取引をすることになります。
他人と話せる人間になるにはやはり、大学のあの無駄のように見える努力の4年間は重要じゃないか?と今思ってみたわけです。

大学というのは、今後も重要であって欲しいですね。

頭が悪い自分が言うのもなんですが。

弟を視能訓練士の専門学校に行かせたい話。終わり。

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ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
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