島田紳助「昔は貧乏でも幸せだった、今はどうや?」

公開日: : 最終更新日:2014/01/12 koreda日記

昭和のお茶の間
島田紳助がこんなことを新幹線で考えてたといっていた。まあテレビでそこだけチラッと見たんです。「昔は貧乏でも幸せだった


現代の人は自分を幸せじゃないと思っている人が多い。
物が多くなって、車とかもっていい家にすんで、ご飯も食べれて、何が足らないんだ、なぜ幸せじゃないと言うんだと考える。
今一番日本で問題なのは、将来に対する不安が大きいことにある。
昔というのは貧乏から上に上がるしかなかった
それは日本の高度成長と一緒に裕福になっていった日本に比例する。

私の父親も幼少の頃、親が豚小屋をしていたらしい。養豚場なんて忙しくて辛くて汚くて臭くて全然儲からない。(トサツ場ではないです)
戦後ならば、日本の中で一番貧困な時。
その後も段々這い上がっていって裕福になっていくその過程に生まれた人というのはみんな貧乏なのです。

底辺時代であって、それが普通だから貧乏でも幸せだ!と思える。
今はもう上の時代。
まわりを見渡すと裕福な人や成功した人であふれてきている。
一般人は何が怖いのかというと、後は下がるか、現状維持ができるかの問題に突き当たる。つまり今の食べていける生活を老後まで続けられるのか?という言い知れぬ不安であります。

今貧乏では幸せではない時代

仕事とか簡単にリストラされたりするだけで収入をすべて絶たれてしまい、
簡単に底辺まで落ちることが出来てしまう。
物がある状態から失う状態への見えない不安というのが、現代人の幸せでないと実感することが多い正体ではないか。

じゃあ私達はどうするのか?

稼げる若いうちに貯金をするとか、お金は楽しく使ってしまうとか、副業するとか、仕事を頑張るとか色々あると思う。自分の力で乗り越えられない障害(特に会社を辞めさせられたりする事によることが多い)
そういうのを避けて、副業とか、手に職を付けるとか、起業の準備をするとか、投資をするだとかそういう方向にシフトし始めている。

会社では汚職や、会社の上層部だけが儲かる仕組みがたくさんある。
お金はお金がある人へ回っていくというのも、金持ちが考えた賢い資本主義の仕組みであろう。抗える人はあがらえばいい。私はそんな才能も力も無い。

今は貧乏なのに忙しい時代

今は、一般人たちは防衛をはじめてしまっている状態。
でもなぜ幸せでないのか。
それは忙しいから。

収入が少ないのに仕事が忙しいとか、仕事で安月給で責任を負わされ毎日朝から晩まで働かされる。
副業や自分の仕事を得ようとしている人たちは、毎日の仕事に加え
家に帰ってからも仕事をしなければならない。

忙しいのに報われないというのは幸せから程遠いのは間違いない

と海外の人たちに向けてブログを書いてみましたとさ。
島田紳助の話から思いついた貧乏な話終わり。

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