季節性インフルエンザのワクチン(予防接種)打ってきました

早速 季節性インフルエンザのワクチン(予防接種)打ってきました。

問診では、一ヶ月前から関節炎になって
抗生剤を飲んでて、飲み終わったら蕁麻疹がでたと書いたのですが、
病院の先生はあたかも見なかったようなスピードで問診をチェックし、
サインを書かれて打ってもらうことになりました。

インフルエンザの予防接種は私が住んでいる地域では大体実費で4600円ぐらいかかります。

1つの箱で二人うつことが出来るらしいです。
季節型インフルエンザのワクチンは、1800円以内で売られているらしいので、
一人900円以内が原価ということです。たぶん一般的な商売の利益率や、ラーメン屋の利益率よりも少し高めなんじゃないでしょうか。
でもすぐに打ち終わるから病院も儲かるでしょうね~

季節性インフルエンザワクチンは、新型インフルエンザワクチンの生産を増強するために、製造を中止にするみたいです。来年の1月末まで打てるらしいですが、テレビなどでこれだけ取り上げられているのですからすぐに在庫はなくなってしまうことが予想されますね。

いつでも、インフルエンザのワクチンは打たなければならない!とか、もしワクチンがなかったら逆切れする人とかいます。
そんな人はブログやインターネットで情報収集なんかしないと思いますが、5000円近く払ってインフルエンザのワクチンを打つ理由ってあるの?と思っています。

私は接客をしているので、会社からの指示でうちましたが、指示がなければぜったいに予防接種は打ってないです。

ですが、何をトチ狂ったのか、市や県ではインフルエンザの予防接種をしましょうとか公言しているところがあります。品切れになるってわかっているのに、市民にこんなこと言うなんてどういう頭してんだろうか。
品切れになって文句を言われるのは市や県ではなく病院ですからね。

最近どんどん頭がおかしい日本人が増えているので、もう少し立てばインフルエンザの予防接種を打ったのにインフルエンザになったから謝罪しろとかいう狂った人もでてくるんじゃないかと期待しています。

日本は比較的裕福な国で、かつ予防や準備などに敏感な農耕民族が住んでいるので、インフルエンザの予防接種などの接種数は世界で一番でしょう。

農耕民族は昔から準備をしないとご飯を食べることが出来ないということから、遺伝子に刷り込まれているのでこういうことに敏感なんでしょうね。。

5000円あったら友人とご飯でも食べに行くでしょうが。あんまり友達いないけど。

最後に季節性インフルエンザワクチンを打っても新型インフルエンザの予防にはなりません。新型インフルエンザワクチンは、来月11月ぐらいから大きな病院でのみ打てるようになるらしいので、予防したい方は注意しておきましょう。

追記情報
インフルエンザワクチンは安いところを探せば安いところがあるらしいです。現に、私の家の近くの医院では2300円でうつことができます。ちょっと大き目の病院の半額です。原価が安いので、小さい医院とかは安くしないと患者数を確保できないのでしょう。ですが安くしすぎると、医師会とかとの兼ね合いが悪くなるそうです。(安いところに患者が流れるため)
家の近くの医院は先生が海外の人なので医師会とかのわだかまりもなく安く打つことができるのでしょうね。

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ちょっと痛い30代ですが、人生真面目に生きています。
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