私自身、大学時代のフルタイムアルバイトもあわせると、すでに5回転職しているし、あまり大きなことは言えません。(その5回のうち3回がベンチャー企業です。父親が低収入でずっと貧乏で苦しんできたので、お金持ちになるべく事業で成功することを夢見てベンチャーを転々としてました)
結果はついてきませんでしたが、毎回苦労したし、疲れたし、いろんな人に迷惑もかけ、努力もしました。今はある会社に落ち着いていますが、もう疲れた感があり、転職はこりごりです。
でも転職に対する考え方は持っています。
友人は仕事を探しているらしいですが、当人は仕事の考え方や給料の考え方を大幅に間違っているのです。
一緒の職場でもっと働いてくれれば教えてあげるのになぁという感じです。
私はこれまで仕事での修行というのは誰にも教えてもらわず、一人っきりで耐えてきました。
いろいろ人にはだまされてきたし、くだらない努力もしました。
耐えれない人間はこの方法は無理だし、わからない人にはこれを前駆者として教えてあげる必要があります。転職活動で成功を妨げている点があるのです。
第一の難しい所は、
給料のいい仕事を探しているという事。
大抵の大衆なんて人にこき使われることでしか収入を得ることなんてできません。
給料のいい仕事ができる人というのは1人で起業できる位の気概がないとできません。
まずは人にこき使われて低賃金で働くべきです。学生のときのアルバイトをしたときに思い知ると思います。それが嫌なら、
●新卒でいい会社に自分の実力で入るか、
●給料のいい企業の門を自分で叩きに行くか、
●起業するか、
●公務員になるか、
ということです。
新卒で大企業に入社できなかったことを悔やむ人が多いですが、それは、私も含め、大学へ行きながら何を勉強してきたのか?という一言に尽きます。
(本当は大学の先生や職員も愛する生徒達に就職する意識を持たせる必要はあると思うのですがね。)
(新卒の有利さをもっと教えるべきです。何が有利なのかは書くのが面倒なのでかかない!)
私も大学在籍時からフルタイムアルバイトしていたので、新卒で就職活動しなかったです。
でも私の場合は別にそれを悔やんではいないです。
第二の難しい所は、
仕事を辞めてから長期間(約一年)経っているという事です。
私も転職を数回しましたが、すべて即日次の仕事に移るか、大抵次の仕事は決まっています。
サラリーとして毎月お金をもらう立場でいる以上、会社を辞めてしまうと無収入になってしまいます。
仕事を辞めて収入がなくなってしまうということは、
あなたはサラリーをもらわなければ生きていけないのです。
そう確定した時点で会社に就職しなければならないという運命にあります。
1年とか仕事をしない期間ができてしまうと、
だらけてしまったり、他人と接する機会が少ないのでコニュニケーションがある人でも少なくなってしまいます。それだけでも就職には不利です。面接で人の印象は決まるので、リハビリしないといけないですね。
もし自分がハローワークとかに提案できる立場にあるならば、無職のための半年から1年間の企業体験プログラムというのを作りたい。
企業は、全国に支店を持つような会社に、給料の半分を市からの支給という形で援助する。会社は、普通に中途採用として面接し、その人を気に入ればその無職に仕事をさせ、一人前に仕上げる。
企業の利点としては、半年から一年間の試用期間というのを公的に認められるし、給料の半額を市から援助してもらえるし、できないヘタレならばポイできるし、挫折すればポイできるし、半年使って使えなければポイできる。
ポイするには大阪市の審査が必要。企業体質を計られるということになる。
不正がないか、いじめがないか、などなど。
半年~1年仕事をさせて、結構使える人ならばそのまま正社員として採用。
ポイされた人で期間満了者は、市認定の就職プログラム卒業生として、履歴書にも書くことができ、仕事をする意欲もつき、次の就職にかなりプラスになる。(日本全国に支店があるような会社でないとダメなのです。家族系の会社や小企業だと、ポイされた場合マイナスになることが多い。あくまで日本全国に支店がある中大企業メーカーや販売店などがよい。中大企業は多忙だし、学ぶことがかなり多い。自分の経験から。)
ポイされたことは市にしかわからないシステムになっている。
(このシステムをしっているのは一部の中大企業の担当者だけなのだ。)
こんな夢のような政策はどうでしょうか?
上記のシステムの問題は30代後半ぐらいまでという年齢制限がついてしまうことですね。
それ以上、高齢者のかたがたの就職は、儲かっている公共団体や病院がもっと雇うべきです。
でも結局は、
いいことなんてひとつもない。
でもみんな楽しんでやってるじゃないか。
と2行でまとまる気がします。
あ~ まとまらなかったなぁ。
でもお話終わり。
