今日やっていた右翼と左翼のテレビ番組 報道発 ドキュメンタリ宣言 はおもしろかった。
左翼での学生運動の取材では、中級、それ以下の大学による学生の学生運動が取り上げられ、その目的のなさは露呈していました。
学生もただ「ビラをまきたいだけ」「まけないから活動をしている」
や
「学校の体制に不満がある」
など、活動の目的の幼稚さがでており、その活動は一般人として「おかしい」といえるものに成り下がっているのかとも思います。
現に、昔東大などで学生運動をしていた人というのは、かしこくてバイタリティーがあり、今では会社のトップや上層部にいる人、そのほかまあある程度成功している人が多いらしいです。
現在の学生運動というのは、中程度の大学、賢いとはいえない人たち(悪い意味ではなく、活動を根本的に理解せずに行動している、大学にブランド性がないため就職でも有利ではない)が反社会行動をとり、逮捕歴補導歴が何回あるからすごいとかどうでもいいことばかりを考えているよう。
この人たちが大人になって40代50代になって何をしているのか?というのは是非追跡調査を行って欲しいです。
一場面で取り上げられていた
学生「革命をしに大学に入りました!」
という言葉には何の革命をするのかとかがまったくわからないしゃべり方です。革命したいんなら法政大学?なんかより東大に入れよ!っと怒鳴りたくなりました。
左翼というぐらいだから、なにを革命して根底からひっくり返そうとしている活動をしているのか、この学生はわかっているのでしょうか?
自分がわかってないと人には伝えれません。営業をやっているとき先輩によく言われました。
この方達も自分がわかってないんだから人にはたぶん何も伝えれないのだろうなと思います。
一方
右翼の取材では、代表のあの五十嵐という人の人の良さが逆に宣伝効果になってしまっているのではないかとおもいます。
グッチさんのような愛嬌のある顔で、しゃべる方もやさしく促すような感じでしかも馬鹿な19歳の少年の面倒を見、日本を憂う姿。
見ていてこの人が代表ならぜんぜん問題はないのではないか?と思ってしまいました。
ですが、実際五十嵐さんのような人のいい右翼ばかりではなく大抵の人たちは強行的な考え方で態度も大きく一般人と話すことは到底できません。
父親が右翼の人たちはあんな方ばかりではないとテレビを見ながらぼやいていました。
気になったのが右翼の街宣車は道路使用許可を取っているらしいのです。
なのに警察は止めに来るんですから怒るのも当然です。
なぜ警察は取り締まるべきこの街宣車に道路使用許可を渡すのかは謎ですね。
このドキュメントはたった1時間なので語れるものも少なかったと思いますがおもしろかった。
- 左翼ぶく学生は親のすねをかじり、無意味な活動をし人に迷惑をかける社会不適合者
- 右翼は自分の身を犠牲にしてまで一般人には届くことのない活動を続ける合法的団体
という印象を受けてしまいました。
これはかなり間違った見解だと思っています。
まったく無知な私達がテレビから得られる情報なんてこの程度というわけですよ。
20歳~23歳を超えると社会にでて生活をしなければならないという現実が待っています。
大抵の恵まれた人や有能な人でない限りは時間をお金に買えるような仕事に就き、自分の時間をお金と社会活動に変換することでしか生きられないのです。
そういう意味では右翼も左翼も大人の時間を変換しているという意味では問題はない感じがします。まったく変換しないNEETよりはましということでしょうか。
テレビ朝日へのリンクです。
#29「なぜいま若者たちは ~カメラが見た右翼と左翼~」 編集後記
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/contents/diary/cur/index.html
テレビを見て思った馬鹿な私の考え 終わり。
