鮭フレークが肝臓の脂肪を減らす

公開日: : 最終更新日:2015/07/20 病院・病気で得する情報

林修の今でしょ!講座で池谷敏郎先生が脂肪を貯めにくくするお手ごろな食材が紹介されていました。
毎日必ず鮭フレークを食べることが肝臓の脂肪を減らすことに役立つそうです。
DHAの働きで中性脂肪の生成を抑える、脂肪の分解を促し脂肪を追い出すそうです。

肝臓の細胞が脂になると、正常な働きを失うそうです。
脂肪肝になると、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症(死の四重奏)がそろいやすく、突然死(心疾患)を引き起こすリスクが35.8倍になるそうです。
怖いですね~。

DHAが多く、鉄分が少ない食材が鮭

DHA量

黒マグロ3200mg
ウナギ1500mg
サケ1400mg

鉄分量

黒マグロ1.6mg
ウナギ2mg
サケ0.3mg

弱った肝臓には鉄分の取りすぎに注意。
だから、DHAが多い、鉄分が少ない食材が肝臓の脂肪に利くそうです。

鮭フレークを選ぶ理由

ほどよくほぐれた鮭に、丸い小さなつぶつぶのししゃもの卵
頻繁に食べて欲しいから、ご飯に合う、持ち運べる鮭フレークがいいそうです。
池谷敏郎先生は、マイ鮭フレークを持ち歩いているそうです。

鮭フレークはどれぐらい食べたらいいかというと、沢山食べなくていいそうです。
毎日DHA、EPAを気軽にとることが重要だそうです。
私がお勧めなのはプチ鮭くんですね。


北の海で育まれた身の締まった鮭を使用。【全品ポイント5倍 7/19(日)20:00から7/20(月)23:59ま…

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