小児インフルエンザの2回打ちは何歳まで?

大人は1回、子供は2回打ちと言われますが、その境目は何歳からなのでしょうか?
答えは小児は13歳までだそうです。具体的には続きの記事をご覧ください。
厚生労働省で検索しました。

答えは小児は13歳までだそうです

インフルエンザの有効な期間

接種2週間目から効果がでてきて、効果のの持続期間はおよそ5ヵ月。

インフルエンザの効果

65歳以上の健常者について、約45%の発病を阻止でき、約80%の死亡を阻止する効果があった。
1歳以上で6歳未満の幼児では発病を阻止する効果は約20~30%で、1歳未満の乳児では対象症例数が少なく、効果は明らかでなかった。

インフルエンザの接種の回数

2009年12月18日時点では、以下の通りです。

  • 優先接種対象者
  • 妊婦の方:1回接種
  • 基礎疾患を有する方:1回接種
  • 13歳未満の方:2回接種
  • 中学生、高校生の年齢にあたる方:1回接種
  • 65歳以上の方:1回接種

厚生労働省新型インフルエンザ入門より。

インフルエンザの注射の量

0.5mLを皮下に1回又は、1~4週間の間隔をおいて2回注射する。
ただし、6歳から13歳未満のものには0.3mL、1歳から6歳未満のものには0.2mL、1歳未満のものには 0.1mLずつ2回注射する。
インフルエンザワクチンの添付文書より

インフルエンザ2回目の有効性

古いニュースですが、2回目のインフルエンザに有効性はなかったそうです。
ワクチン2回接種でも効果は変わらず-厚生労働省-より
逆に言うと1回で十分な効果が証明されています。

だが、13未満の子供の場合、前述のとおり1歳以上で6歳未満の幼児では発病を阻止する効果は約20~30%なので、2回打つことで効果は倍増するそうです。
ですが、研究結果や情報源は見つけられませんでした。

毎年する必要があるの?の意見

そもそも、毎年インフルエンザのワクチンを皮膚の中に0.5ml注入するという行為自体が、人間にとって悪いのではないか?と思います。
しかも、1回3600円以上しますし、お金の面でも問題です。
1歳~13歳までを6000円、13歳~30歳までを3600円とすると、単純計算で30年で135,600円の出費になります。
今までの経験で、インフルエンザ予防接種を受けていてもインフルエンザになったことがある人は多いと思います。
死ぬ確率まで考えて、受けるか受けないか考えたほうがよさそうな気がします。

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