薬もらうだけの医療費をもっと安くする方法

公開日: : 最終更新日:2014/04/15 病院・病気で得する情報

薬もらうだけの医療費をもっと安くする方法
よく、お薬をもらうだけに病院やクリニックに通う方がいると思います。
その場合の医療費を安くする方法をご紹介します。

ジェネリック(後発薬)にしてもらう

大病院や総合病院はジェネリックを出す病院は少ないです。
大きい病院の医者はパソコンで表示された薬をクリックするだけなのでジェネリックに詳しくない医者が多いです。
ですが、やってくれないわけではないので頼みましょう。

たとえば先発品のリバロ錠2mg1錠は125.90円なのですが、
後発品であるピタバスタチンCa錠2mgは1錠62.20円です。約半額ですね。
1錠、125.9円×28日分=3525円
1錠、62.20円×28日分=1741円
と、錠数が増えれば増えるだけ負担が変わってきます。

あなたの飲んでいる薬だけがあなたに合うわけではないんです。
他のもっと安い薬もあなたの症状に合う可能性があります。
それを探してくれる、見つけてくれるのは暇な病院ぐらいかもしれませんが。

薬は最高90日分まで出してもらえる

もし、毎月受診しているならばそれを3ヶ月に1回にしてもらえば医療費が安くなります。
病院に行くと再診料や処方料など毎回費用がかかるものがあります。
来院の頻度を下げることで医療費がもっと安くなります。

管理料で毎月受診の場合でも受診を減らせる場合がある

インシュリンを打っている方でも受診頻度を減らせば医療費削減できます。
インシュリンを自分で打つ方は、糖尿病管理料や自己血糖測定器加算や針加算など毎月支払わないといけないので3ヶ月に1度にすれば安くなります。
他にも、睡眠時無呼吸症候群などで機械を借りている方は、診察を2ヶ月に1回にすることができます。

他に、病院以外の手段を使って医療費を削減する

重い病気、珍しい病気の場合は身体障害者、特定疾患などが使える可能性もある。
市によっては減免という制度もあり、所得が低いと医療費が免除される場合も有る。
総合病院などには医療相談窓口という担当があり、そこで相談するとよいです。
相談料はもちろん無料です。

お金に苦しいのならば、医者、主治医に相談するべきです。
すると、過剰な薬を止めたり、薬剤師とかに話をつないでくれたりして、もっと安い薬を探してくれます。
総合病院や大学病院では「うちではできません」といわれるかもしれません。
ですが、総合病院や大学病院をかかりつけにするという自体お金がかかることなので、薬もらうだけならば、地元の暇な病院をお勧めしますね。

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