父のボケない習慣と秘訣

公開日: : 最終更新日:2017/07/11 病院・病気で得する情報

20年ぐらい前に胃の下のほうを胃潰瘍の胃穿孔で切除した術後で、会社が倒産してからもう15年ぐらい働いていない。
たいした趣味も無く 毎日家でずっとテレビ見て昼寝してダラダラするNEETなのですが、皆さんに見習って欲しいところがあります。(上から目線ですw)
それはボケないところです。父の習慣をご紹介します。

ボケない父にはこんな習慣がある

母の白米主体の手料理
毎日【第3類医薬品】ハイシーBメイト2(150錠入)【ハイシー】【送料無料】
毎日ノーベル製菓 VC-3000のど飴 マスカット(90g)[乾燥対策]
毎晩ビール
適度なお菓子好き、特にピーナッツが好き
適度な運動

父は無意識に自分のしたいことをしているようですが、たぶんこれのどれか、もしくは複数行うことが年をとってもボケない秘訣だと思います。

栄養補給が大事

白米主体の母の手料理は、やっぱり脳にエネルギーと栄養を与えるだろうし、好き嫌いが多く、偏食の父がビタミン剤を飲む事は、お金はかかるけど大いに毎日の栄養素の補給になっていると思います。
父は偏食でタバコを吸うにも関わらず、歯がいっぱいあるのもすごいところです。おそらく栄養が重要な要素かなと推測します。

さらに父は昔、胃穿孔で胃を一部切り取っています。そのためビタミン接種は欠かせないのですが、それを本能的に摂取しているところもすごいところです。
参考:胃全摘で認知症の原因はビタミンB12欠乏症だった

さらにさらに、大好きなピーナッツにはレスベラトロールという、脳に認知症の原因となるたんぱく質を排出する働きのある物質が含まれています
父は知らず知らずのうちにピーナッツを食べ、適度な運動で血管を動かし、認知症を予防しているのです。

毎日の晩酌ビールで認知症リスクの低下

さらに、ビールには認知症リスクを減らす効果や抗酸化作用があり、ビタミンB6の補給にもなります。
ですから、毎日の晩酌はただ悪いというわけではないんですね。

適度な運動が体の維持に効果をあげている

もう一つ重要なのは適度な運動です。
運動が趣味ではない父は若い頃肉体労働をしていたので筋肉があります。
毎日車いじりや庭の掃除程度の運動でも、体を硬直しない最低限の運動であると思います。

な~んだ、父のボケない習慣は完璧じゃないか
秘訣をここで公開したのでぜひ試してみてほしいと思います。

母はうちの痴呆の婆さんの介護で大変だったから、ボケない努力はしたいと思う。
痴呆の人って毎日ストレスに晒されている状態の人ではなく、逆にストレスを与える側の自分勝手な人が多いんじゃないかと思います。
自分勝手な人って言うのは偏食なので、栄養不足になり、認知症になる確立が高くなるのではと私は勝手に思っています。

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