肺炎球菌の予防接種の費用、ニューモバックスとプレべナー

公開日: : 最終更新日:2013/07/17 病院・病気で得する情報

肺炎球菌の予防接種はニューモバックスという名前です。
これは先日、テレビ番組の健康カプセルで誤嚥性肺炎、重度肺炎が原因で亡くなる人、
日本人の死因第3位だそうなので予防ができる予防接種の費用を調べました。
肺炎球菌の予防接種の費用は大抵約6000円ぐらいです。
予防接種の効果は5年です。

対象は65歳以上の高齢の方です。
高齢になり免疫力の低下すると(免疫力が低下する病気を持病で持っていると)ウイルスに感染すると、高熱や咳の症状がでず、対処が遅れる事が多いそうです。
結構高額ですが、肺炎で苦しむよりもましということでしょうか。

この予防接種は大抵、患者がしてくださいというのではなく、透析患者や、呼吸器の病気を持っている方に対し、「医師から予防接種しましょう」と説明があったりします

小児肺炎球菌ワクチン予防接種ではプレベナーという予防接種が使われます

プレベナーは肺炎球菌のうち、小児に重篤な感染症を引き起こす細菌性髄膜炎、菌血症など予防するワクチンです。公費でのプレベナーの費用は、大阪市であれば生後2か月から60か月未満で全額公費です。
生後2~23ヶ月、4~2回接種
生後24ヶ月以上~9歳、1回の接種

地方自治体により、制度が違うので確認してください。
プレベナーを実費で接種する場合は大体、1回約1万円ぐらいです。

(プレベナーは小児用、ニューモバックスは高齢者用…詳しく知りたい方はググっていただけると助かります。)

取り上げるほどでもないですが、公害医療でニューモバックスが保険適用になる場合があります

ニューモバックスの接種は実費ですが、一部公害のみ例外があります。
(その自治体の助成がある場合もあるそうなのでそれは自分の住んでいる自治体に確認が必要)

大阪では、(H19の事務連絡より)
薬剤ニューモバックス 4835円 489点×10
皮下注射及び筋肉内注射(1回につき)270円 18点×15
生物学的製剤注射加算 225円 15点×15
のように公害で算定することが可能です。

公害は、大阪ではほとんど新規で登録される方はいません。対象者は昭和63年2月29日までに認定をうけ、現に公害医療手帳を所持している物です。今の公害の改善された時代、消え行く制度ですね。

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